新庄の2県立高が統合 新たな高校の名称は「新庄志誠館高校」

生徒数の減少に伴い、新庄市の2つの県立高校が統合し再来年4月に開校する予定の新たな高校の名称について、県教育委員会は「新庄志誠館高校」に決定したと発表しました。

生徒数の減少を背景に、県教育委員会は新庄市にある県立の新庄北高校と新庄南高校を統合し、再来年4月に新たな高校を開校する予定です。

この高校の名称について、県教育委員会などが一般から募集して寄せられた案をもとに検討を行った結果、「新庄志誠館高校」に決定しました。

県教育委員会は「生徒一人ひとりが誠の心と高い志を持ち、新しい価値創造に挑戦し、地域の明るい未来を切り拓く人材を育成する学校となることへの期待を込めた」などとしています。

高校の定員は、▽全日制が普通科と探究科、合わせて200人、▽定時制が40人となっていて、県教育委員会は今後、校章や校歌を公募などで決めることにしています。

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