山陰中央新報社 Career Recruitment

山陰中央新報 Career Recruitment
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新聞社で働く。

社員募集

経験者でも、未経験でも。

ただいま業務拡大中。 ただいま業務拡大中。

About / 私たちについて

地域とともに、私たちが伝えます。

創刊以来141年、
山陰中央新報が貫いてきたのは

「地域のための報道」。

この地に暮らす人々に寄り添い、
日々の営みを伝え、
支える存在であろう、
と努めてきました。
製作技術がいかに革新されようと、
私たちはその信念をしっかりと受け継ぎ、
情報を発信していきます。

Work Field / 仕事について

新聞を越える。

山陰のド真ん中で働く。
だからこそ出会える人がいる。
生み出せるビジネスがある。
新聞社の仕事は、記事を書くことだけじゃない。
私たちは報道、広告、イベント、販売戦略、
WEBマーケティングなど、
あらゆる角度から山陰という地を盛り上げています。

Message / メッセージ

山陰中央新報社で働く社員の声を紹介します。 山陰中央新報社で働く社員の声を紹介します。

私たちは、日々様々な業務に携わっています。
どのセクションも新聞社には欠かせない存在であり、
それぞれの部署で多くの社員が活躍しています。

名刺1枚で、なんでもできる / Ibuki Takami

高見 維吹

編集局政経部/2019年入社

名刺1枚で行きたいところに行ける、会いたい人に会える、知りたいことを知れるという記者の仕事に興味があり、入社を決めました。ここまで好奇心のままに働くことができる仕事は他にないと実感しています。
また、方言でする仕事に憧れがありました。私は県外で大学生活を過ごしていたため関西弁に囲まれていました。その分、就活時の山陰中央新報社の面接で、面接官が濃いめの出雲弁を話されるのを聞いて緊張が解けましたし、「ここがホームかも」と感じるようになりました。取材先はいろいろですが、地元の方とのコミュニケーションは自然と出雲弁が出ますし、それで距離が縮まり、深いお話が聞けることもあります。

紙面をつくる達成感 / Minori Fujimoto

藤本 みのり

編成局整理部/2021年入社

整理部の仕事は大まかに「ニュースの価値を判断する」「紙面のレイアウトを考える」「記事に見出しをつける」の3点で、まさに紙面を作る部署です。整理記者は「最初の読者」となり、誤解を招かず、目に留まるような見出しをつけ、ニュースの重要性などを意識しながら記事の扱いの大きさを変えています。一枚の紙面という形で成果が目に見えて分かるので達成感がとても大きいですね。
大きなニュースが急に飛び込んでくると、組んでいた紙面を総入れ替えすることもあります。作業を終えて印刷に回す降版までの限られた時間の中、間違いがないように丁寧で、なおかつ素早く紙面を完成させるにはかなりの力を使います。読者目線に立ち、読みやすいレイアウトになっているか、記事を読みたくなるような見出しなのかにこだわっています。降版した後もこれでよかったのかを考え、先輩が組んだ紙面を見たり他紙と比較したりするなど、悩みながら勉強する毎日です。

自由に挑戦できる / Nana Shibauchi

芝内 菜々

ビジネスプロデュース局マーケティング部/
2022年入社

入社してよかったのは、大きなことに挑戦できることです。新聞社という看板があるからこそできる仕事もたくさんありますし、新聞という枠にとらわれることなくWEBや動画など、さまざまな媒体を使った提案をすることもできます。
大きな看板を掲げながら、枠にとらわれない挑戦ができるのはこの会社で働く醍醐味だと思います。
2022年の秋ごろに「バスの日」という広告をつくりました。バスの利用者増加と、イメージアップを目的とした企画です。そこで、「はじめてバスに乗って祖父母の家に遊びに行く子どもの物語」をテーマに、自分で言葉を考えたり写真を撮ったりして紙面をつくりました。読者の方から「はじめてバスに乗って妹と出かけた日を思い出した」などの声を頂いたのが忘れられません。温かい気持ちになったのと同時に、あらためて自分の仕事が与える影響力の大きさを実感し、気が引き締まりました。
時には思うようにいかないこともありますが、上司や同僚に助けてもらいながら頑張っています。

Q&A / よくある質問

Q 記者志望ですが、理系出身者でも大丈夫ですか?

A 文系、理系を問いません。問題意識や好奇心、世の中に何かを伝えたいという熱い思いのある人であれば、記者として成長できますよ。最初はうまく書けないことも多いですが、記事は書いただけ上手になります。「書く」ことと同じく、「感じて」「聞く」ことが記者の仕事。ニュースを取材し、伝える際に読者・利用者基点に立つという視点では、大学の専攻は関係ありません。また、デジタルを活用した情報発信、業務拡大を目指しており、専門知識や技術を生かせる場が増えてくると考えています。

Q 新聞社はどのようにして収入を得ていますか?

A 新聞社の収入は、主に紙面に掲載する広告と新聞の売り上げを示す販売で成り立っています。会社の規模や各地域の特性によって若干の変動はありますが、全国平均では販売:広告:そのほか=58:17:25(2020年度)です。ちなみに、広告は景気動向や社会情勢に左右されるため、変動の幅が大きいのも特徴です。

Q 部署はどのようにして決まりますか?

A 記者職、営業職といった職種別の採用はしていません。本人の適性や強み、経験、社歴などを総合的に判断し、毎年春と秋の定期人事異動で部署が決まります。30代になれば支局長を経験することもあります。多くの支局は1人勤務のため、公私ともに地域密着の生活を送ることになり、地域とつながり、支えられながら仕事をしていると強く実感できます。

Q 入社後の勤務先はどうなりますか?

A 入社後、新入社員研修を行い、その後に配属先が決まります。外勤記者職の編集、紙面をレイアウトする編成、広告やイベント事業などを行う営業、販売網の維持とともに新聞やデジタル版の読者・利用者増の戦略を立てる販売など、さまざまな部署に配属されます。入社当初は松江市の本社勤務がほとんどですが、各地域の拠点で複数人が勤務する出先からスタートすることもあります。最初に希望の部署に配属されなくても、がっかりする必要はありません。それぞれの職場での経験は他部署で必ず役立ちます。希望の業種や部署を伝えるために毎年1回、意向調査があります。希望や本人の適性や経験なども踏まえ、年2回の定期人事異動が行われます。

Q 休みはとれますか?

A 年間の休日は119日でほぼ週休2日制です。さらに勤続年数に応じた日数の有給休暇を取得できます。繁忙期はもちろんありますが、オンとオフをうまく切り分け、趣味や家族・知人などとの時間を過ごすようにしています。このほか、結婚休暇、産前産後休業、永年勤続慰労休暇などがあります。

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