NHK朝ドラ「おむすび」 大型新人・大河内(中山翔貴)が大きな態度 翔也(佐野勇斗)の右肩ますます深刻に 視聴者「早く病院に行ってー」

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「おむすび」第56回の一場面。左から、野崎幸太郎(大原由暉)、四ツ木翔也(佐野勇斗)、記者の松本(川西賢志郎)(C)NHK

女優、橋本環奈がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~土曜前8・0=土曜は振り返り)。橋本演じる福岡県の糸島で育ったギャルの米田結が、栄養士となり、現代人が抱える問題を食の知識とコミュ力で解決していくオリジナル作品だ。公式インスタグラムが17日更新され、結の恋人・四ツ木翔也(佐野勇斗)が所属する社会人野球チーム「星河電器」に、大学卒の新人強打者・大河内勇樹(中山翔貴)が入り、自信たっぷりに翔也に話しかけるシーンの画像が投稿された。

★以下ネタバレあり

投稿文では「注目の新人・大河内のポジションはキャッチャー。幸太郎とはライバルです。練習中の翔也と幸太郎を大河内が挑発しますが、幸太郎も黙っていません。一方、翔也の肩の痛みはだんだん増しているようで…」とつづられている。

放送では、結が星河電器に栄養士として入社した2009(平成21)年春、高校卒業後すぐに入社して野球部に入った翔也はチーム3年目を迎える。プロ野球・巨人に入団した先輩の澤田龍志(関口メンディー)の後を継いでエースになっていた。福岡西高校時代から一緒の野崎幸太郎(大原由暉)と変わらずにバッテリーを組んでいる。

大河内のポジションは捕手。翔也より年上ではある。本塁打を打ちまくるスラッガーで、「大河内さんがいれば今年こそ優勝できるとチームも大騒ぎ」だと、翔也も結に話している。

ある日、練習で大河内が翔也に話しかけてきた。「そろそろ受けさせてよ、(翔也独自の変化球)ヨン・シーム。どうせ俺たちバッテリー組むことになるんだし」。

これを聞いた幸太郎は黙ってはいない。「一応、俺もキャッチャーなんですけど」という幸太郎に、大河内は「誰だっけ?」。幸太郎はムキになって自分の名前を連呼する。

一方、翔也の右肩の痛みはひどくなってきていた。書店に出かけて「スポーツ障害とリハビリテーション」という本を手にした翔也。そこには該当する症状に「肩関節唇損傷」というものがあり、「自然治癒することはありません」と書かれているのをみてがくぜんとする。

翔也は結と神戸「さくら通り商店街」周辺の中華料理店「太極軒」で会った際にも浮かない顔。「大事な話があって…」といいながら結を神戸初デートの思い出の地、摩耶山・掬星台に一緒に行くように誘う、といったシーンが描かれた。

朝ドラファンからは「翔也くん。本を鵜呑みにしないでまずは病院に行ってくれー。対処は早ければ早いほどあるよ。監督は気づいてるよね多分。幸太郎くんはずっと一緒に野球してるのに気づいてないのかな…」「翔也くん、今はまず病院へ行こう」「チームドクターにも相談するべき」「早く病院に行ってー。でも、怖いよね。ケガしたらポイッとされるかもとか思うし、こんな時澤田さんがいたら、異変に気づいてくれただろうに…」と心配する声が寄せられている。

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