皆様いつもご覧くださいまして誠にありがとうございます。
ユリブロを運営しております、女装子のゆりです。
2024年も、早くも10月を迎えました。
昨年12月にマッサージのお店を開いてから、もうすぐ1年が経とうとしています。
今年は年初から昨年分の税金の支払いなどございましたので、厳しい生活を予想していましたが、なんとかここまで大方の計画通りに順調に来れました。
今年中に住民税や年金、健康保険料を前倒しで全て払い終えることが1つの目標です。
でもマッサージの仕事は閑散期という波がありますし、お店に魅力を失えばそれまでです。だから、いつも同時並行してブログだったり、その他の仕事であったり色んなことを考えています。
今月10月も閑散期です。
SNSでベテランのセラピストの方が呟いていました。
繁忙期だ閑散期だと言われますが、これまで経験してきた中でなんとなく人のお金の使い所が見えてきました。
私たちの業界のサービスは、皆さん旅行などのように計画的にするものではありません。
多分、月末の給料日の少し前になって何も予定がなくお小遣いに余裕があれば行こうかなと思う程度のものです。
それを証明するかのように、月初めは少なく月終わりに従うほどお客の数が増えてきます。ボーナスの時期も、ボーナス前の余ったお金や、ボーナス後しばらくしてからの余ったお金が私達へと注がれるのです。
それはさておき、今日は今月始めにHIVの検査に行ってきた時のお話をしたいと思います。
最寄りの保健所にHIV・梅毒の検査を即日でしてくれるということを知り受けに行ってきました。
心当たりが無いわけではないので、一応行っておかなければと心細くなってきたのです。
例えば、体に湿疹ができたり、疲れやすかったり、風邪をひきやすかったりした時に、「もしかして?」と思ってしまうことがあるんです。
そうなると、頭の中は「きっとそうに違いないのでは?」という考えで一杯になってきて、体に起きてきた症状を何でもかんでもHIVに結びつけてしまいます。
だから、とにかく「行けばわかるさ」ということで今月は行ってきました。
保健所に着いて検査コーナーに行くと、仕切りのあるスペースにソファーがいくつも並んでいます。番号のついたバインダーを取ってそのソファーに座って待つだけです。
時間になると、番号で呼ばれ軽い説明を受けサインをします。
それが終わると待合のソファーで待ちます。
直ぐに番号を呼ばれ、次は採血です。
ここまでの所要時間は20分ほど。
人と会うのは説明を受ける時と採血される時に職員の方お2人だけで、とてもプライバシーに配慮されています。
私の受けた検査は即日検査で、採血後1時間ほどで結果を受け取ることができました。
さあ、結果はどうなったのでしょうか?
ジャンッ!結果は見事「陰性」でした✨
この結果を受けるまでの1時間余りは、死刑判決を受けるような気分でした。
頭の中は陽性になったあとのことばかり考えてしまいます。
「仕事はどうしよう?」「薬代は高いのだろうか?」「夜の営みをするときはどうしたらいいのだろう?」などなど、様々なことが頭をよぎりました。
それまでの行為を反省できるのもこの時です。
「あの時ああするんじゃなかった」などと色々と後悔をしました。
でも、結果的には職員さんから陰性という結果を言い渡されてからは、ホッと胸を撫で下ろして自然と笑顔が出てきました✨
やはり、心の奥で凄く心配していたのです。
「もう2度と危険な行為はしない」と心を悔い改めました。
心当たりのある人は有耶無耶にせずにこうした時間と向き合うことは大切なことだなと改めて思いました。
凄く良い経験になると思います。
一度行ってみてください。
自分の色んな行いを思い出して、反省する良い機会になります。
年間で700人近くの方が陽性となっているそうです。
誰がウイルスを持っていて持っていないのかなんて分かりません。
とにかく相当の数の感染者が潜在的にいることを頭に入れておかないといけません。
そして、念には念を入れて事に当たらなければなりません。
でもとにかく良かった良かった✨
さあ、もうすぐ閑散期が終わることを願って、今は地道に運動などして体力をつけて、稼げる時に稼いで、一年の終わりを迎えたいと思います。