メガネのフレームにしやすい地名、最強王は名古屋だ!
2023年12月8日
これは2015年に僕が考えた「名古屋」という形のメガネをかけた人物です。
(正確には「名古」というメガネで、耳が「屋」の形ですが、説明しやすくするために名古屋の形をしたメガネとします)
「名古屋である必然性が何もないじゃないか?名古屋じゃなくてもいいじゃないか?こんなんでいいなら、どんな地名でもメガネになるだろ?」
と、おっしゃる方もいると思いますが、しかしながら、これが名古屋じゃないとダメなんです。
ということで、
今回は「日本の地名でメガネのフレームにしやすい最強王」!をWikipediaの日本の地方公共団体一覧を参考に検証していきます。
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参考リンク Wikipedia 日本の地方公共団体一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%9B%A3%E4%BD%93%E4%B8%80%E8%A6%A7
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例えば「古河市」(茨城県)でシミュレーションしてみましょう。
「古河市」でメガネのフレームを作ると左右のフレームの大きさが違いすぎます。
文京区(東京)
これは文字がフレームの下にはみ出るため頰にぶつかります。
品川区(東京)
これは、左右のレンズの大きさのバランスは良いですが、「品」の文字の3つの「口」の上部の「口」がオデコに位置にきてメガネとしては不自然です。
日田市(大分県)
これ左右のフレームの大きさのバランスはいいですが、レンズの中に余分な線が入ります。
このように選定していくと、数多くの地名から名古屋市以外では以下の4つの地名が残りました。
●日吉津村(鳥取県 西伯郡)
●宮若市(福岡県)
●宮古島市(沖縄県)
●宮古市(岩手県)
順にシミュレーションした図を見ていきましょう
日吉津村(鳥取県 西伯郡)
宮若市(福岡県)
宮古島市(沖縄県)
宮古市(岩手県)
この4つの地名でシミュレーションした図と冒頭の名古屋の図 とを比較してもやはり「名古屋」がメガネのフレームとして一番自然じゃないかな〜と個人的には思うので、メガネのフレームにしやすい地名、最強王は名古屋です!
しかし、これをキャラとして考えた場合に名古屋市には既に公式キャラがいます。
ですので、以下の図のよう「名古屋市美術館」でシミュレーションした図を作ってみました。あくまでも名古屋市美術館とは無関係に勝手に考えた図です。
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