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芸術は漠然だ!~斉と公平太のムダに考えすぎ~

連載100回記念、過去のコラムの反省

2024年10月5日

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連載100回突破記念ハンカチ(抽選で5名にプレゼント)


今回は連載100回目です。コラムの最後に100回記念の読者プレゼント(抽選で5名)の告知もあります!

100回目ということで過去のコラムについて雑談的にダラダラ振り返ってみます。

まず、訂正しないといけないことを書きます。

これは絶対書いておかねばならないとずっと思っていたことがあります。
それは、

名古屋市は2024年(令和6年)4月からプラスチック資源ゴミの分別の内容が変わった。

ということです。(詳しくは各自で調べてください)

2019年7月20日のコラム
「CDプラケース断捨離!人生がときめきメモリアルな片付け!」のなかで
「名古屋市のゴミ分別情報。CDのプラケースは可燃ゴミ」
と書きましたが、これは現在は違っています。
繰り返しになりますが、名古屋市は2024年(令和6年)4月からプラスチック資源ゴミの分別の仕方が変わったということです。

『CDなど(LD・DVD・ブルーレイ)・ケースを含む』

『プラスチック資源』
になりました。

今年の4月に入ってから、このことがずっと気になって責任を感じておりました。
あのコラムが2024年4月以降に読まれて「名古屋市ではCDプラケースは可燃ゴミなんだ」思われたらまずいと、あくまでも2019年の記事なんで、あらためてここに書いておきます。

プラスチック製品で今までは可燃で出すように指定されていたものもプラスチック資源ゴミに出せるようになりました。詳細は名古屋市のHPを見てみてください。
ただ、今後また変わる可能性もありますので、各自で調べてください。
またこれは名古屋市の話なので、各自治体で違います。

よく、ゴミの分別の情報がSNSでバスって流れてくるのですが、各自治体で違うので、各自で確認した方が良いです。(もちろんSNSで有益な分別情報もありますが)

最近某教育系の子供向け番組でゴミの分別について紹介する中で、カップラーメンのカップ、しかもデザインが日清のカップヌードルによせたイラストを例に、
「カップラーメンのカップはプラスチックゴミ」
と紹介しており、
「日清のカップヌードルのカップはだいぶ前に紙製になったのにな、」
と思って見ておりました。しかし、カップラーメンはプラスチックのカップが多いのも確かで、このへんも各自が表示を見てもらうしかないと思います。

あと個人的な話になりますが、名古屋市はプラごみは家の前に出し、ペットボトルは地域の集積場所に出すのですが、その集積場所にプラごみを出す人がいて、それが回収されないのです。
その人はちゃんとプラごみを分けているので、横着な人ではないはずなのに、なぜペットボトルの回収日にプラごみをペットボトルの集積場所にだすのか?ここ数年この謎が僕の頭を悩ませております。
例えば可燃ゴミにぺットボトルやプラを一緒に混ぜて出すようなら(もちろんダメですが)
「ああメンドくさがりやなんだな」
と、理由を想像することができるのですが、キッチリ分けているのにも関わらずに、わざわざ集積場所に持ってきて出す、その理由はなんなのかを考えています。


他にも訂正と補足したいのは、

●2022年の6月8月9月10月11月と5回、人工知能について書きましたが、あまりにも人工知能を肯定的に書きすぎたと今は思ってます。兵器に使われたりディープフェイクや著作権の問題などもあり、もっと慎重に書くべきだったと反省してます。

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●2024年6月12日に公開したコラムで、SUZURIというサイトでのオリジナルグッヅの販売を告知して、それがどのくらい売れたかを後で報告すると書きましたので報告します。
6月~9月と約4ヶ月売り上げは6512円 利益は800円でした。お買いあげくださった方ありがとうございました。

インターネット時代の作品発表

●過去のコラムで参考のために貼ったリンク先のHPがなくなっているものが結構ありますが、そのへんはもう許して欲しいです。すみません。

他にも訂正したい記事はいろいろありますが、書ききれないので、とりあえずこれくらいにしておきます。

僕のコラムには学術的な価値や科学的な価値はないです。これはくどいくらいに言っておかないといけないと最近特に思ってます。

知り合いの知り合いぐらいの美術作家、知り合いじゃないけど知っているミュージシャンが、陰謀論や疑似科学、人種差別、間違った歴史修正に、はまってしまっているという困った現実をまのあたりして、自分も気をつけないといかんな〜と思ってます。

昔、好きだったミュージシャンが「水を褒めると綺麗な結晶」系の疑似科学を信じており、その時は、「そんなバカなものを信じるという狂気」をカッコいいと思ってましたが、今はそう思えません。

哲学用語や科学用語を使って中身があるように見せかけて「いいこと言ってる!」みたいなものにも騙されてはダメです。まあ、僕も騙されやすいので、人のことは言えないのですが。「土偶を読む」を推薦した知識人と呼ばれる人たちをみても、なかなか騙されないのも難しいのでしょう。自分も気をつけようと思います。

コラムで参考文献として紹介している本の中にも、内容的に肯定できないものもありますが、何も言わずに紹介してきたものもあります。特に参考文献として紹介したからといって内容を全肯定しているわけではないです。

自分はアホなので間違ったことを書くこともあります、何か間違いに気が付いたら訂正していきたいと思います。

この7年で自分の考えも変わった部分もあるので、今となっては書き直したいものも沢山あります。
読み直したら自分で全く覚えてないものもあり、おそろしくなったりもしてます。それも含めて記録というか日記的な部分もあると思いました。

7年、100回書いて、いまだにどんな人が読んでいるのか実感がわかないまま書いてます。
わかりやすく、読みやすく書きたいと思っているのですが、そんなふうになっておらず、どうやったら文章が上手くなるのかと悩んで、いろいろ本を読んだりしてます。

時々冗談で書籍化したらどうかと言われたりもしますが
「こんなもん売れねーよ!!!」
と返すしかないです。

しかし、この中日新聞WEBの連載には本当に助けられました。

「美術作家です、取材させてください」

だと、

「けええれ〜〜!今すぐけえれ〜(今すぐ帰れ)」

と、不信がられて門前払いですが、

「中日新聞WEBで連載してます!」

だと話が通りやすいからです。中日新聞WEBさんありがとうございました!

『芸術は漠然だ!斉と公平太のムダに考えすぎ』連載100回突破記念 読者プレゼント


2017年6月3日から始まった連載は今回で100回目を突破しました!それを記念し、オリジナルハンカチ&トートバックセットをプレゼントします。(応募締切:2024年10月14日)
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