私が考える『将棋を世界に』その方法とは!?
2021年5月24日
◇将棋の国際化をテーマにした『将棋を世界に』
灯台下暗し。
私はつい最近まで、中日新聞の重要な連載『将棋を世界に』に気がついていませんでした。
◇中日新聞文化芸能部の岡村淳司記者による長期連載
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『将棋を世界に』
将棋の国際化をテーマにした長期連載。藤井聡太二冠をデビュー前から取材してきた文化芸能部の岡村淳司記者が、古今東西の普及活動やキーマンを取材します。
https://www.chunichi.co.jp/wadai/feature/shougiwosekaini
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2019年4月24日から連載が始まっていて、もう57回以上もアップされています!
この上記画像の本「頂へ 藤井聡太を生んだもの」の編著岡村淳司さんによる連載なのです!
そこで、今回は私が考える将棋を国際化するアイデアを発表いたします!それはこんな筋書きです。
◇私が考える将棋を国際化する方法
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世界チェス選手権で、主人公の日本人選手が優勝、この主人公がとにかく強い強い、無敗。
ライバルたち:「あいつなんであんなに強いんだ、、」
取材記者:「なんでそんなに強いんすか?」
主人公「僕、将棋の棋士なんです!」
ライバルたち:「え!、強さの秘密は将棋か!俺も将棋やろ!!」「私も!」「僕も!」
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という展開です。
つまり、世界的なチェスの大会で将棋の棋士が優勝すれば、将棋が国際化されるという寸法です!!
「あ〜あ〜素人が考えそうなことだね〜」と言われそうですが。
「将棋の棋士でチェスをやっている人いるけど、世界チェス選手権での優勝は難しいだろな〜」
それなら、この参考リンクを見てください!
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『プロ棋士 青嶋未来は2019年チェス日本王者』
https://www.chessnoakatsuki.com/archives/1764
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この「日本王者」の「日本」の部分が「世界」になれば良いのです!
「プロ棋士〇〇○○はチェス20XX年世界王者」となれば一気に将棋が国際化されること間違いなし!です。
将棋のプロ棋士がチェスの世界大会で優勝!この物語を漫画、アニメ、映画、ドラマ化!タイトルは「神と将棋を指すのなら」(仮)
どうでしょうか?中日新聞文化芸能部の岡村淳司様!
以下参考リンク!
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【2020年最新版】日本のチェスのレートランキング【昨年1位の中学生は!?】
https://www.chessnoakatsuki.com/archives/786
ということで、『将棋を世界に』『将棋の国際化』をテーマにした?将棋形チェスもよろしく!ということです。
将棋形チェスのキャラクターもよろしくです!
下の画像は私が持っているチェスと将棋とその他、参考資料として購入したものです!
今回のコラムはこれでおしまいです!現在も、私は「将棋形チェス」の商品化に向けて奮闘中であります!