2019年の反省!コラムをアップできなかった『本当の理由』
2019年12月18日
冒頭いきなり告知ですみません!現在私、東京・目白のTALION GALLERYで開催中のゲームをテーマにした展覧会に出品中です。
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詳細
http://www.taliongallery.com/jp/current/
ということで↓↓↓ここから本編です!!
◇2019年の反省!
2019年最後のコラムということで、この時期になると個人的に今年の反省と来年の目標について考えたりする。今年の最大の反省は、この月イチのコラム、2月、10月、11月を落としたということである。
これには中日新聞プラスさんに対して本当に申し訳なく思っている。落とした次の月に2本アップしたり、1本を2回に分けてアップしたりして調整しようと思っていたのだが、それもできなかった。これが紙媒体なら業界追放モノである。
で、ここからはどうしてアップできなかったかの言い訳、理由を書いていく。
◇理由(言い訳)は3つ。
(1)忙しかった。
(2)原稿は完成するには完成していたが、アップするには少し何か足りなかった。
(3)原稿は完成するには完成していたが、アップするタイミングが悪い気がした。
(1)は、まあ、説明してもしょうがないので、割愛する。
(2)についてだが、
実は原稿は3本ほど完成していた。しかし、「何か足りなかった」のだ。この「何か」について説明しよう。
◇山椒部分
この「何か」とは、「うな丼」でいうところの「山椒」である。(昨今のうなぎ絶滅危機問題の中で、この例えは不謹慎かもしれないが)そして、牛丼でいうところの、七味、紅生姜。コーヒーにおけるミルク砂糖である。
原稿をアップするには、この「山椒」の部分が必要なのだ。こういう場合は「山椒部分」が思いつくまで寝かせておく。
「そんなこと言うほどのレベルのものでもないし、そもそもこのコラム全然面白くないじゃん!」
と言われたらそれまでだが、あくまでも自分の中の基準である。
そして寝かせているうちに(3)のアップするタイミングを逃すのである。
◇アップするタイミング!
この理由(3)のアップするタイミングだが、これは現実に社会で起きたことがコラムに影響するということである。
過去にこのコラムでプロ野球選手がクリケットに転向するという空想を書いたら、書いてる最中に現実にそのことが起きてしまい、追記しなければならなくなった。そういうことが結構あるのである。
2018年を大胆に予想!日本にクリケットブームがくる!
実は11月にアップしようと思っていて完成していた原稿は、自分が美術公募に落ちた体験を書いたものだったが、ある美術作家が美術公募に落選したことについて書いた記事がネットで話題になっていたので、急遽取りやめた。そのままアップしたら「真似した」とか、その記事を読まずに書いたのに、それに対する「肯定」もしくは「批判」だと時期的に誤解されると思ったのである。
アップするにも大幅な加筆と変更が必要だ。もっと早い段階で修正してアップすれば、それはそれで便乗できたかもしれないが、完全に時期を逃した。
美術に無理やり絡めると、作品自体に変化はないのに、社会情勢によって作品の受け取り方や意味が変わるということである。
と、そうこうしているうちに、なんと第4の事件が起きた。
パソコンが壊れたのである。。
バックアップをとっていなかったので書きかけの原稿数十本がパーになってしまった。
◇本当の理由
1度書いた原稿が消えると、思い出して元と同じように書けないという不思議な現象がある。忘れてしまうのだ。
色々言い訳を書いたが、実はこのコラムを書くのに一番の問題は、僕が書いている途中で書いてる内容を忘れてしまうということなのだ。
書きながらいちいち文の頭に戻って読み直して書く、絵は俯瞰して見ることが出来るが、文章は俯瞰して見れないからだ。このことが、僕にとって文章を記憶したり書いたりする困難さなのだ。
過去の自分のコラムを読み返しても、書いた内容を覚えてなくて驚愕することがある。だからこそ、書いておいて良かったとも言えるが。
と言うことで、2020年はコラム15本アップすることを目標とします。と、忘れないようにここに記す。