その呪殺の様子は、
具体的には、どのように描かれているのか?
大川総裁の書籍、「地獄の法」で振り返ってみたいと思います。
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・立川の某教団が呪殺をしようとしてきたケース
これは、横浜アリーナという、一万人ぐらい入る会場で講演をしていたころのことですので、年代は先ほどの話とそう変わらないと思います。やはり一九九〇年前後ではないかと思いますけれども、一万人ぐらいの会場で、前の日から会場を設営してもらってはいたのです。演台から、通路から、控室からつくっていかなければいけないので、横浜アリーナでよく大工仕事をやる業者が入ってつくっていたのです。
そこからの経由で聞いたのですが、当時の秘書は口も軽かったから、「講演前に、先生にそんなことを耳に入れちゃいけない」とか思うほど深い理解もなかったのでしょうけれども、「右から左」でした。
業者が言っていたのは、「この前、立川にある某教団の仕事をやったんだ。そこでは、ちょっと、『大川隆法が次に講演会をやるらしい』ということを聞いて、『けしからん。みんなで、もう呪い殺してやれ』ということで、何か道場で呪殺祈願をやっていたらしい」というようなことだったのです。
「そんなことを講演前に言うなよ」という、あまりいい気分ではないことですけれども、「事前に知らせておかなくてはいけない。先生が演壇でコロッと逝ってはいけないから、防衛するように言っておこう」と、その当時の秘書が思ったのだろうと思います。
「何?呪い殺すって?まあ、やれるものなら、やってみよ」と、こちらも一応、秘書の機能として事前に言ってくれたから、「狙っている」というのなら跳ね返してやるしかないので、「やれるものなら、やってみよ」と思いました。
もう、「講演をぶっ潰してやる」と言って祈願をやっている、「潰してやる」と、何か言っているから、こちらも「跳ね返してやる!」と思って、やったものがあるのです。
どれに当たるのか、どの講演か、ちょっと忘れましたけれども、もしかしたら、「愛、無限」か何か、その近辺の講演かもしれません。
そうしたら、また追加情報があとから入ってきました。「これだけ呪ったら、たいていの場合は死ぬんだけど、なんで死なないんだ」というような感じの情報が入ってきたのです。無事、行事は終えたということで入ってきて、十人か二十人かかは知りませんが、「普通はこれだけみんなで『spell』をかけまくったら、たいていはコロッと逝くというか、倒れたり緊急入院したりするんだけど、倒れないのはなんでだ」というような感じのことを言われたことがあります。
こんなのは完全に「spell」です。呪いでも、もっと悪質で深いものです。もう悪魔が絡んでいる感じがはっきりとします。
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「呪殺。呪い殺す」なんて、
映画の中だけのお話しだと思っていた方が多いと思えますが、実際に(特定の)宗教団体では、こんな行為がおこなわれているようです。
お話しの内容から察するに、過去の実績もあるようです。
本当に、呪い殺した実績があるとしたら、怖い話ですね。
大川総裁が、
ここまではっきりと指摘されたのは、
再誕の仏陀として、
この多次元地球の最終責任者として、
「本来、人々を救う立場にある宗教教団が、呪殺祈願をするなどもってのほかだ!」
「しかも、神仏がお創りになった教団の布教活動の妨害のためだなんて・・・」
「なんとかしないといけない!」
と、強く考えておられるからでしょう。
その「なんとかしないといけない!」の行動としての現れ方の一つが、「地獄の法」の発刊なのでしょう。
「正法が説かれるとき、悪魔が競い立つ」
と言いますが、そんな悪魔に対しても、再誕の仏陀は、決して呪殺などはされません。
正法を説き続け、その正法が行き渡るような伝度活動を行い、悪魔自身が自分から気が付くように促します。
これが、正しい宗教の歩む道、本道でしょう。
まあ、悪魔というものは、何千年も何万年も地獄で修行しても改心できない連中なので、自分から気が付くことはなかなかないのでしょうが、
それでも、
呪殺などといった行為には決して入りません。
この立川の某教団というのは、「真如苑」であることが、後のページで明らかにされています。
「真如苑」の信者さんに、仏の慈悲が届きますように・・。