16日午前、大分市の一部地域で停電が発生し、大分大学の旦野原キャンパスでは午後の講義が休講となるなど、影響が出ました。
16日午前11時すぎ、大分市旦野原周辺の地域で停電が発生しました。一般住宅などでは、ほぼ5分以内に停電は解消されましたが、大分大学の旦野原キャンパスでは電気トラブル防止の保護装置が作動し、異常がないか点検を行ったため、およそ1時間半後に復旧しました。

この影響で、大学では3限目以降の講義を休講とした他、一時エレベーターやATMが利用できなくなりました。
(学生)「現金を使わないといけないので大変」「授業の途中で急に停電したのでスライドも真っ暗になって困った」
九州電力によりますと、この地域にある事業所の設備のトラブルが停電の原因ということです。