大分大学旦野原キャンパスが一時停電 午後の授業が全て休講に
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16日午前、大分県大分市内で一時停電が発生し、この影響で大分大学では午後の授業が休講になりました。
◆TOS梅田雄一郎記者「この地区で発生した停電の影響は大分大学にも及んでいます。電気はすでに復旧していますが午後からの授業が休講になるなど影響が出ています」
九州電力によりますと、16日午前11時10分ごろ大分市の鴛野地区や旦野原地区などで停電が発生しました。このため、大分大学旦野原キャンパスも一時停電し、校内のネットワークが午後3時ごろまで繋がらなくなるなど影響が出たため、午後からの授業が休講となりました。
◆学生「急に真っ暗になって暖房とかも止まって、Wi-Fiも飛ばなくなって授業も出来ない感じ」
停電の原因は他の企業の設備で漏電があり、九州電力の安全保護装置が作動したためだということです。
大分大学は17日から通常通り授業を再開する予定です。
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