親が信者で私は信者ではありません。
今まで親の真如苑の宗教観を押し付けられてきました。
親から経由したり自分が直接見た信者、本部、支部を見た結果、アンチになりました。
その立場で書きます。
仏教、本当の仏教という言い方をよく聞きます。
正当なお寺であるとも聞きました。
しかし実態は教祖の伊藤家を信奉するよくある新興宗教で非常に大きく会員数も大きくお金をもっている団体です。
苑への貢献度で位があがるようです。
貢献度は無償のお手伝い、勧誘数、修行数とか色々あるようです。
年会費は安い、とも聞きます。
でもお札や色々な行事が細かく有り、安く、回数多くお金がかかります。
勧誘についてはかなり強引なことをやられました(複数の信者から私は受けました)。
断ったり、勧誘の文句としては「先祖の悪い因縁が」とか「不幸になる」というのが決まり文句です。
また入会方法も本人の承諾が無くても名前だけで処理できるので無断で入信させられてる人もいます。
*現に私と親戚も入信させられていました。ネット上でも同様な書き込みはいくつも見ます。
無断入信については本人確認しないことや名前だけで入信処理されていたことを苑に問いただすと「信者さんを信じていますから。」だそうです。
無責任ですよね。
霊言としていろいろ示唆してくれますが、ほとんど事後です。
実例:信じていなかったほうの親が事故に会いました。
入院した後、信者親が祈祷に行き言われた言葉が「お前の信心が足りなかったからだ。」だそうです。
良いことは信仰のおかげ、悪いことは本人の修行が足りなかった。
お前の信心が足りないからだ、それで済まします(全部経験談)。
教理を読んでいても非常に矛盾を感じます。
中には教えが上手い方向に働いてプラスになり、良い信者の方もいるかもしれません。
ですが、私があった殆んどの人は大はまりしていました、表面は丁寧穏やかな感じですが、一皮剥くと高圧的で高慢、切れ易くなっていました。
「良いことをしている。」「救ってやっている。」という意識にもなっているので更に性質が悪いです。
試しに否定してみて下さい、すんごい切れ方しますから。
理屈は通じません、とにかく「良い」んだ!、と短絡的になりとても怖かったです。
苑の施設はとても綺麗で、皆さん愛想がいいので、全員で同じことをやっていれば依存する人は依存していきます。
私は行った時、薄ら寒くて仕方有りませんでした。
私にとっては自分の家族、友人が入信しようと思う、というのなら全力で止めます。
結論ですが、
どういっても、お金はそれなりにかかる仏教の名をかりた依存(洗脳)性の高い、伊藤家を崇める新興宗教だと私は感じています。