【マスクをするかしないか? その質問に対する答えが得られた】
カルガリー大学と国際研究チームよる大規模なレビューにより、マスクがCOVID-19のような呼吸器感染症の感染を減らすのに効果的であるという強力な証拠が示されている。
疫学・公衆衛生学・工学・社会科学など、複数の分野から400件以上の研究を分析した結果、マスクの効果・正しい使用法・政策改善の必要性が強調されている。ことにN95やFFP2などなどのマスクが高い感染予防効果を持つとした上で、デザインの改善や包括的な政策を通じ、マスクの効果を最適化することが重要だとしている。
これはマスクに関する決定的な答えであり、ランダム化比較試験の狭い視点を超えた、あらゆる証拠を分析した結論である。現在の科学は、何十年にもわたって医療従事者のみならず、一般市民をバイオハザードから守ってきた基準とプロトコルを支持している。
ucalgary.ca/news/mask-or-n
journals.asm.org/doi/10.1128/cm