遭難事故レポ
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୨୧ ⑅\\ 2016年10月
アメブロ開始 //⑅ ୨୧
バツイチ・ミドフィフ・一人暮らし
かれこれ指折りしてみたら離婚してから33年も経過
娘が0才児からシングルマザーの二人暮らし、
離婚調停で勝訴しても結局は、慰謝料・養育費ゼロ
それでも必死に働いて娘を大学に入学まで導いて
今は可愛い孫達に恵まれて沢山の幸せに囲まれてます。
趣味の登山を🏔️長らく続けたく、健康長寿を志し
美容と健康と恋愛と、シニアのお一人様ライフを綴っていきます
こんにちは
五十路女レインです

💁♀️【遭難事故しました】
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もう、時効かな。と、思うので
記事にしようと思います。
ちょうど一年前、登山へ行きました。
そして、その登山では、友人の怪我と
県警報告には「遭難事故」の文字が刻まれてしまいました。
雪の積もった雪山での遭難。
119の連絡は
「二次災害の危険を免れるため
着れる服を着れるだけ着て
暖を取ってエマージョンシートと、
シェルトの避難をしてください」
雪の登山道、同行者の骨折、
夕暮れから、辺りは真っ暗になり
とうとう夜も更けて二次災害や
低体温症を避けるため
皆んなで包まって
絶対諦めることなく
絶対に助かると皆んなで信念を持ち
レスキューヘリ🚁を待ちましたが
遭難場所へはヘリポートできる箇所がなく
麓からレスキュー隊が直足で登ってくるのを
待つしかない状態。
遭難から8時間後に私たちは救助され、
怪我人の緊急オペと、地元病院への搬送、
入院手続きまでして、一睡もせず
やっと自宅へ帰れたのが12月25日の朝でした。
昨年のクリスマスイブからクリスマスは
人生で忘れられない一夜を過ごしました。
登山では、どんな時でも命の危険との
隣り合わせのため、
必ずエマージョンシート、
ダウンジャケットや、防寒着、
ヘッドライト、充電器、雨具、
非常食、着替え、薬、換えの電池、
余分な水、など
例え使わなくて重たい荷物になろうとも
持参してリュック🎒に背負います。
あの時は登山道の階段が歯抜けになっていて
1メートルの穴がありました。
我々は危険な箇所を歩いていませんし
山自体が初心者向けの山でしたが
にも関わらず、このような事故になり
遭難になり、仮に軽装備だったら低体温症で二次災害で死亡していたかもしれません。
ちょうど、同じ状況で同じ頃の遭難事故があり、
その方々は全員お亡くなりになられていました。
私たちも何かが一つでも欠けていたりしたら
そうなっていたかもしれません。
そんな命の危機に直面した経験をしたにも関わらず
私は凝りもせず、まだまだ登山し続けています。
私が登山の話をすると、
「実は友人を槍ヶ岳で滑落事故で亡くし、つい先週告別式に行ったところです。」や、
「同じサークルの56才の主婦の人がテレビ放映で滑落ニュースを知って、その人お子さんまだお二人を残して亡くなられたのよ、
知ってる人が亡くなったの初めて」とか、
「昨年同じ山岳会の人が北アルプスで滑落して同行者の他の二人も凍死されたのよ」
などなど、登山の
身近で亡くなった人の話を
とても頻繁に聞きます。
私自身もね、もしや
そうなっていたかもしれない。
そんな昨年のイブでした。
しかしながら、そんな危険なことなのに、
なぜ登山をやめられないのか?
それは、
より感動が大きいからです。
備えあれば憂いなし
人間、いつかは死ぬのです。
死んだ際の原因は選べられません。
登山で死んだとしても、
滑落して頭を打ったからなのか、
全身の打撲なのか、
即死でない場合なら出血性ショックなのか
低体温症なのか、
雪崩に巻き込まれた窒息死なのか、
遭難からの餓死なのか、
登山ひとつにしても、死因は様々だ。
けれど、私は死にたいから登山をするのではない。
人は死にたいから車に乗るのではないし、
死にたいから飛行機に乗るのではない。
快楽を求めた結果
不慮の事故に遭ってしまった、それは、
日常でもそう受け入れるしかないのだ、
だって、人間は必ず死ぬのだから。
けれど、私は死ぬために登山しているのではない。
与えられた寿命の限られた期間を
楽しみたいだけ。
だから、なるべく
死に際に
人生、やり切った感
を味わえたら本望なのだ。
もし、やり残したことはなんですか?
という質問をされたら
槍ヶ岳に登りたい
それだけかな。
あとは、
美味しいもの食べたい
そんくらい。
恋愛では、愛愛の人と巡り会いたいななんて思っていたし、心の片隅にはあるけど、
例え出会えても、関係性を良好に継続させることの難しさイコール不可能だと半ば諦めているので、もうそこはいいかな。
結婚生活が長年継続して、その関係性も良好なご夫婦の方々、尊敬します。
私にはできません。できませんでした。
今年のクリスマスは仕事です。
そういえばクリスマス扱いの前後の休日は
岡健さんと焼肉に行くことになりました。
別にね、ときめく相手ではないけど、
イケメンで快くいつもご馳走してくれるし、
優しいので、たまにデートできる異性の友達として、有難い存在です。
特に相手からもそれらしい告白もありませんしね。

