#だから1・5度

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人間は、暑さにゆるい。
#だから1・5度

人間は、
暑さにゆるい。

世界の平均気温上昇を、
産業革命前と比べて1.5℃に抑える。

世界各国が交わしたこの約束は、
今のままではきっと守られない。

暑さの問題を、
みんな誰かがやってくれると思っている。

でも、温室効果ガスの削減は
そんなゆるい問題じゃない。

暑い。
それだけで世界は変わってしまうから。

#だから1・5度

温暖化と1.5度について

ぼくたちは
活動できなくなる
かもしれない

日本全国のキャラクターが立ち上がった!

大地を踏みしめ、未来を守るために、
日々暑さと戦っているキャラクターたちが、
「もうこのままだとやばい!」と一致団結。

1.5度目標を達成するために、
たくさんの人たちが声をあげれば、
キャラクターたちも、
私たちの笑顔も守ることができるのです。

未来のために立ち上がった
キャラクターのみんなと一緒に、
私たちの力を結集しよう!

あなたにできること

あなたのポストで
キャラクターと世界が救われる!
キャンペーン参加方法
How To Participate In The Campaign

「#だから1・5度」の
ハッシュタグがついた
キャラクターたちの投稿を
リポストしてね

  • povoキャラクター
  • ぐんまちゃん
  • キャベッツさん
  • ジェイキーとずぼらちゃん
  • てるる(てるるこ)
  • にゃもん
  • ふっかちゃん
  • ホワクマ
  • ラプくん
  • 元気もりもり!もりやマン
  • povoキャラクター
  • ぐんまちゃん
  • キャベッツさん

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異常気象で困ったストーリーを
「#だから1・5度」で
つぶやいてね

この日本で
同じくピンチになってしまう
みんなの声

自分ごとのストーリー
Our Story

企業・団体にとっても気候変動は自分ごと。
1.5度目標に即した温室効果ガスの
削減目標の設定がなされるよう求めています。

参加キャラクターの紹介
Introducing The Participating Characters

1.5度目標
 キャラクターアンバサダー
募集
1.5 Degree Target Character Ambassadors Wanted

「#だから1・5度」
キャンペーンに
参加してくれる
キャラクター募集中

気候変動が進む中、
私たちの未来を守るためには、
皆の力が必要です。
そこで、
この活動に賛同してくれる
キャラクターを募集しています。

活動内容
SNSでのアクション :
#だから1・5度 のハッシュタグを使って、
気候変動の影響を受けて困ったよ!
というメッセージを発信してください。
応募方法
① キャラクターの名前とプロフィール
② 写真や動画(あれば)
上記の情報を記載の上、
info-jclp@iges.or.jpまで
ご連絡ください。
締め切り
2024年11月30日(土) 23:59 まで

未来のために、
キャラクターたちの力を
結集しよう!
皆様のご応募を
お待ちしています。

みなさまからのご応募を心よりお待ちしておりますが、選考の関係上、
ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 温暖化と
    1.5度について

    地球温暖化が進めば、熱波や豪雨、
    干ばつといった「極端な現象」の頻度や
    強さが増すとされています。

    日本でも、
    多くの地域で猛暑日や熱帯夜の日数が増え、
    冬日の日数は減少すると予測されています。
    気象庁は先日、この夏の猛暑は
    「温暖化の影響がなければ
    ほぼ起こり得なかった」と
    発表しました。

    1.5度の気温上昇が定着すると
    このような異常気象は
    さらに増えるとされていて、
    世界各国ではこれを食い止めるため、
    気温上昇を「1.5度」までに抑えるよう
    努力することで合意しています。

  • あなたに
    できること

    声をあげる

    気候変動は私たち全員が直面している緊急課題ですが、個人のライフスタイルの変化だけでは、自分の生活から出る温室効果ガスをある程度減らすことはできても、温暖化は止まりません。温暖化を止めるには、社会全体のシステム(ルール、産業、インフラなど)が、温室効果ガスを出さない形にすっかり入れ替わることが必要だからです。

    日本も含めて世界各国はその方向で取り組んでいますが、現状では変化のスピードがぜんぜん足りません。だからそのスピードを加速するために「声をあげる」ことが重要になりますが、日本ではまだどう具体的に声をあげたらよいか、難しいと感じる人が多い印象です。

    このキャンペーンでは、みなさんの地域の身近な存在である「ご当地キャラクター」たちが気候変動を止めるために立ち上がり、「声をあげる」行動を盛り上げてくれます(きっと彼らもこの夏は暑くて悲鳴をあげていたのだと思います)。

    多くの人が「声をあげるって、そういうことなのか」という気づきを得て、増え続ける猛暑や大雨に対する不安を共有し、これからの社会をどう変えていきたいかという対話が広がっていくことを期待します。

    僕自身も「#だから1・5度」の声を一緒にあげていきたいと思います。

    江守正多 東京大学
    未来ビジョン
    研究センター
    教授

    専門は気候科学。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。1997年に国立環境研究所に入所。同研究所気候変動リスク評価研究室長、地球システム領域副領域長等を経て、2022年より現職。総合文化研究科広域システム科学系教授を兼務。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次および第6次評価報告書主執筆者。著書に「異常気象と人類の選択」「地球温暖化の予測は『正しい』か?」等。