ちょっと同席して欲しい ‥‥ と  最愛の人  から急遽の連絡がありました。

かなり強引に昼職最終日の午後に休みを取って13時に待ち合わせ。

コロナ渦もあって、一瞬を除くと、実に 約 23ヶ月ぶり  の再会。

そんなことで、 最愛の人?  ‥‥  と思われるかも知れませんが、我々は、お互いに認識している  ソウルメイト  だから、 時空にこだわり  を殆ど持っていません。

久しぶりに会っても、何も変わらず、 昨日会ったような感覚  。

相手の心がわかるから、会話もとても少ないなかで、ゆっくりと時間が流れて  いきました。

私が同席して欲しいとお願いされた件は、彼女が窓口で対応し、万が一  困った時  に、すぐに出ていけるよう、私は後方の椅子で待機。

離れているので、窓口で話す彼女の声は聞こえなくても、 心の波動  で、状況は伝わっていました。

結論として、私が出て行く必要は、なかったようで、 安心した  後  ‥‥  優しく私の方をつつく指。

※※(←私の本名)さん、無事に終わりました。 寝ちゃってましたね~ 」  ‥‥  と  優しく微笑む  彼女の笑顔。

全て、無事の終わり、窓口の人が、必要書類をコピーしに席を立った時までは、記憶にあったのですが、その後、終了までの、2~3分  ‥‥  大丈夫だと安心した彼女の  心の波動  が伝わって後、私の記憶は消えて、 うたた寝  していたようです。

特に何の役にも立ることなく終えた私に

「 後ろで、※※さんが、見守っていてくれての、ずっと感じていたから、とっても安心して、窓口の人に、無理を承知で  ‥‥  みたいなこと、躊躇せずに頼めたんです。ありがとうございました! 」  ‥‥  と。

最愛の人0001
終了後、夜間の勤務に向かう前に、 最愛の人  と、かなり遅い昼食  ‥‥  殆ど夕食に近い時間

顔をお見せできないのが残念ですが、誰に何と言われても  ‥‥  最高に可愛い人  です!

25歳の年齢差  があり、彼女とは、あまりにも  不釣り合い  な、 私の容姿  のことを質問すると

「 だって、肉体は器だもん! 私が大好きなのは、器の中に入っている  ※※さんの心なんだもん! 」  

器の中の心が大好き  ‥‥  と言ってくれた、 最愛の人  との、急遽の再会  ‥‥  次回に会う予定は、何と、前々から決まっていた  01月02日  だから、何と  たった5日後!  です。

正直な話、私たちにとって、 23ヶ月ぶりも、5日ぶりも、特に  大きな違いはない  んです。



ソウルメイトとは

簡単に言うと、何度も  転生  を繰り返している中で、頻繁に出会い、その時の人生で、お互いに、 大きな影響  を与え合う、重要な存在のこと。

お互いが自覚しているので、 最愛の人  と出会ったのは、現世が  3回目  ‥‥  一度目は、今のような離れた年齢で、二度目は年齢の近い  夫婦  でした。

いずの場合も、性別は、私が男性で、彼女は女性 という組み合わせ  ‥‥  私たちの会話の中には、 前世の時  の話も、自然の織り混ざりながらの会話が  ‥‥。

最愛の人  ほど、 スピリチュアル的な能力  が、私は高くないですが、それでも、現世で、出会う人の中に、前世でも会ったことのある人は、何となくはわかります。

そういう人と、一緒にいると、大抵、とても心地良いものなのですが、 最愛の人  の場合は、 断トツに心地良い  ‥‥  そして、絶対的な確信  があるから、お互い、2年近く会わなくても、何の心配もしていないのでした。