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秋田はインフルエンザの感染者数が増加傾向 集団発生も

2024年12月13日 19時40分

秋田県内のインフルエンザの感染者数は増加傾向が続いています。新型コロナウイルスはわずかに減ったものの高齢者施設などで集団発生が相次いでいます。

県によりますと、8日までの1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は1医療機関あたり3.81人で前の週の1.1倍です。大館保健所管内の教育・保育施設で集団発生が確認されています。また、大館市によりますと扇田小学校1年生もインフルエンザの集団発生により学年閉鎖にしたということです。

新型コロナウイルスの患者数は1医療機関あたり9.31人で前の週よりわずかに減少しましたが高齢者施設や医療機関など集団発生は21件、報告がありました。