・学校なんて行かなくてもいいよ
・辛かったら逃げてもいいよ
が原因というよりも、上記の二つに当てはまる状況に至った時に、学校という単線でしか教育を捉えていないと子供達もへこみやすいんですが、普段からもっと大きな枠で教育とは何なのか学ぶとはなんなのかを理解した子達は、一時的に学校という単線にのれなくても、人生は複線であり、人生の目標にどう辿り着くのかを基準に自分を見つめていけると落ち込んだりという事はすごく少ないです。
また、学校に行っていなくとも、教育機会をつくり人と接して社会を接してという機会をつくり、学校に行くよりも社会に近い場所から社会にふれた子達は、学校に通う子よりも深い洞察を得ていることが多いです。
良く裁判傍聴なんかに不登校軍団の子供達と行きますが、学校に行く子達を連れていくと逸脱という行為を単に馬鹿にして、「ああなりたくない」でおしまいなんですが、不登校を経験した子供たちは、そこに「なぜ、それをしたのか」を「なぜ、それをするに至ったのか」考える傾向が非常に高く、するどい知性を発揮しやすいです。それは、良くも悪くも既存のシステムから外れてみた経験が、子供達に深い洞察力や常識を疑う力を与えている気がします。
うちの不登校軍団構成員達は理系に行く子達が圧倒的に多いですが、人文科学に行く子達が学校に戻り自分の不登校経験を元にして学びを得た時に、恐ろしいほどの切れ味を見せてくれますし、その成長を見るのは楽しくもあります。
ただ、一方で一部の不登校支援者達は、不登校した子供達にひたすら寄り添い見守り全てを受け入れてなどと言いながら子供達にグルーミングばかりを与えて、親子がべったりとした関係や親子カプセルを推奨して、親子関係を歪ませて迷走させる事により商売にしている点に留意すべきです。
#発達障害
#不登校
#不登校の親
#起立性調節障害
#引きこもり
#ゲーム依存
#中高一貫校
#中学受験
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サボさん【#教師のバトン プロジェクトリーダー】
@kyouiku_mondai
世の中全体が
・学校なんて行かなくてもいいよ
・辛かったら逃げてもいいよ
って言い続けた成果じゃない?
#教師のバトン
子の不登校で苦しむ保護者 2割が離職、1割弱が「死にたい」 精神的・経済的な支援急務(産経新聞)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/b8095
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