https://gigazine.net/amp/20080721_mdn_mainichi_jp?__twitter_impression=true

やはり、広告を出している企業に連絡して密告、広告を外すように圧力をかけることが一番
効果的な方法なのですね…!

この記事を書いた犯人はこの欧米風の名前と違い本名は在日韓国人で、処分を受けたものの、現在は毎日新聞と同系列のTBSで副会長並みの地位に昇格されています‼️💢😠

ちなみにこの記事で言及されている抗議デモやこの事を取り上げた記事の内容が分かりにくくおかしかったという理由は、いつものように中国、半島人工作員が紛れ込んでそうさせたからでしょう。

香港デモに中国の偽物工作員が混ざっていたのと同じことを日本国内でもしまくっているのです。

以下、上の記事を抜粋

2008年07月21日 00時38分14秒

テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?

インターネットのニュースによほど詳しい人でないと実は何も知らないに等しいのがこの「毎日新聞英文サイト変態記事事件

~目次~
■そもそもの発端は毎日新聞の英文サイトに掲載された変態記事
■一体誰がこのような記事を書き続けたのか?
■度重なる問題点の指摘、でも誰も修正しようとしなかった
■2ちゃんねるに飛び交うコピペ、そしてまとめサイトの登場
■毎日新聞が対応ミスで炎上、火に油を注いで燃料大爆発
■mixiにて毎日新聞を訴える者が登場
■ついに毎日新聞社前でデモ、ネット経由で約1万1000人が生中継を見守る
■毎日新聞のサイトから広告が消え、収入源が消滅
■毎日新聞の変態記事で被害を受けるのは誰?
■毎日新聞はいつになったら、そして、何をすれば許されるのか?


■そもそもの発端は毎日新聞の英文サイトに掲載された変態記事

毎日新聞にはインターネット上で展開している国内のニュースサイトだけでなく、海外に対しても英語版のサイトが存在していました。その名は「Mainichi Daily News」。中でも問題となったのが「WaiWai」という名のコラムコーナー。どのような捉え方で外国の英語圏の人々が見ていたかというのが海外の最大手ソーシャルブックマークサイト「del.icio.us」のユーザーノートにあるコメントから垣間見えます。

MSN-Mainichi Daily News: WaiWai
http://mdn.mainichi-msn.co.jp/waiwai/index.html

全体的には「日本発の奇妙なニュース」「日本の低俗ニュース」「大衆向きニュース」「不思議な日本のニュース」といった感じであり、とてもまともに読んでいた人間などいなかったようです。なぜかというと、掲載されている内容についてあまりにも性的なもの、いわゆる下ネタが目立ったためです。以下のまとめサイトからその一部を見てみましょう。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki - 「母は、成績を落とさないために堕落する」
毎日新聞問題の情報集積wiki - More moms going down, to ensure grades go up
要約:「アサヒ芸能」によると、38歳の母メイコは、15歳の息子ハルキが勉強せずにオナニーばかりしているので、勉強する前に毎回ハルキに15分間フェラチオをしたところ、成績が急上昇した。この話は本当で、よくある話だ。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki - 「女性たちは昔の恋人との”リサイクル・セックス”によって全身全霊に活力を得る」
毎日新聞問題の情報集積wiki - Gals refresh body and soul by ‘recycling sex’ with old beauty

要約:高給取りの夫がホステスと関係している間、妻たちも昔の恋人たちとセックスしている

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki - 「致命的な’イクイク病’は頂点に達している」
毎日新聞問題の情報集積wiki - Deadly ‘iku iku byo’ reaches a climax
要約:「週刊ポスト」によると、24時間ずっと性的興奮の最高潮(オルガズム)になる病気で苦しんでいる女性が増えており、それは「イクイク病」と呼ばれている。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki - 「ファストフードは女子高生たちを性的狂乱状態におとしいれる」
毎日新聞問題の情報集積wiki - Fast food sends schoolgirls into sexual feeding frenzy
要約:ファーストフードを食べ過ぎることによって日本人の女子生徒は色情症になってしまった。若い人々に非常に人気のあるファースト・フードは貪食症が発展することを簡単にしており、身体に不自然に速く吸収されます。これによって中枢神経系をコントロールすることがより難しくなり、連鎖反応で他の中毒になることをより簡単にします。セックス中毒はその適例です。彼女たちはバイブレータを使い、アナルセックスをほぼ皆が経験しており、セックスの気分を良くするために麻薬も使います。彼女たちはちょっとでもセックスする気分になるとナイトクラブのトイレやゲームセンターのプリクラの中でもセックスします。彼女たちは性的衝動をコントロールすることができません。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki - 「コック、野獣、悪徳とその偏愛者」
毎日新聞問題の情報集積wiki - The Cook, the Beast, the Vice and its Lover
要約:「実話ナックルズ」によると、六本木のとある高級クラブでは獣姦が行われており、ある弁護士はブタとセックスした後、そのブタを丸焼きのローストにして食べた。

ほかにも、かなりむちゃくちゃな内容のものが多く、以下のページから原文と日本語訳されたものを確認することができます。週刊誌のエロ記事を選りすぐってきたという感じであり、よくもまぁこれだけ書き続けることができたものです。

毎日新聞問題の情報集積wiki - 毎日新聞英語版から配信された記事一覧

毎日新聞問題の情報集積wiki - 毎日新聞英語版から配信された記事一覧その2

毎日新聞問題の情報集積wiki - 毎日新聞英語版から配信された記事一覧その3

■一体誰がこのような記事を書き続けたのか?

当然ながら機械翻訳の記事ではない以上、翻訳した誰か、掲載した誰かがいるはずです。それぞれの記事を見ればわかるのですが、記事末尾に署名が入っている場合が多く、最も多く変態記事を書いていた記者は「ライアン・コネル」という人物。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki - ライアン・コネルとは何者か

なぜこのような人物の書いた記事がそのまま掲載されることになっていたのか、このあたりの経緯が今までは謎だったのですが、毎日新聞自体の検証によると「チェックなく素通り 外国人記者任せ」ということで、以下のようになっていたそうです。

毎日新聞社:英文サイト問題検証(1)

「WaiWai」は、毎日新聞が発行していた英字紙「毎日デイリーニューズ」のコラムの一つで、1989年10月に連載をスタートした。硬いニュースだけでなく、「軟らかい読み物」も扱おうと、国内の週刊誌や月刊誌の記事を引用しながら、日本の社会や風俗の一端を面白く紹介する狙いだった。

これがネット上に移行し、どんどん担当者数が縮小、担当記者1名と外国人ライター1名の計2名に。この担当記者こそが「ライアン・コネル」だったのです。


■度重なる問題点の指摘、でも誰も修正しようとしなかった

当然ながら毎日新聞社内でも、このライアン・コネル記者の書く変態記事についてはさまざまな意見があったことが以下の検証記事で確認できます。

毎日新聞社:英文サイト問題検証(2)

外国人スタッフの一人は何度か内容について注意したが、担当記者は「批判されると僕も反発した。(編集長になってからはスタッフが原稿を)ボツにできる雰囲気ではなかったかもしれない」と振り返る。

毎日新聞社:英文サイト問題検証(3)

 女性記者は「取材先の米国人から『こんなひどい記事が掲載されているが、毎日新聞と関係あるのか』と聞かれたことがある。毎日新聞の信頼性という点から非常に深刻にとらえていた」と明かす。

 高橋は就任後に「WaiWai」を見て「低俗だな、セックス記事が多いな」という印象を持ったという。間もなく、担当記者に過激な内容の雑誌名を挙げ、「わいせつな記事は極力使わない方がいい」と口頭で注意した。その後も、「抑えめにしろよ」と2、3回言ったが、高橋はその後改善されたかチェックすることはなかった。

 結局、内部からの警告のサインは、いずれも関係者には深刻に受け止められず見直しに結びつかなかった。

何より問題なのは、2007年10月の時点で毎日新聞がこの事態を外部から指摘されていたという事実。

昨年10月、米国在住の大学勤務の日本女性から内容を批判する英文メールがデジタルメディア局に届いている。「正確さについて保証しない」との断り書きがあっても掲載すべきでないというもので、理由として▽論理的に考えれば記事はウソに違いないと思う▽日本文化をよく知らない人たちに誤解を与える ――ことを挙げた。

昨年10月のこの警告のメールは結局、どういう扱いになったのか?以下のように書いてあります。

 このメールは当時、担当記者も目にしていたが具体的な対応は取らなかった。「返事を書きたい気持ちはあったが、きちっとした内容を書かなければならない。次から次へと仕事があり、できなかった」と理由を述べる。

もしこの場で改善していたのであれば、ここまでの大問題にはならなかったはず。しかし神は見放さなかったのか、さらに2008年3月、つまり今年の3月にもう一度だけチャンスが巡ってきます。

 今年3月にも国内在住という人から日本語で「WaiWai」の内容に疑問を投げかけるメールが届いたが、同様に顧みられることはなかった。

 この2本のメールの内容は、記者だけでなくデジタルメディア局内の他の人にもメールで知らされた。そのリストには局長や局次長、部長ら幹部も含まれていた。

 長谷川と高橋はともに「メールには全く気づかなかった」とし、高橋は「今回最も甘かった点だ。きちっと答えるべきだったと反省している」と述べる。

ここまでの流れをまとめると、

1回目:毎日新聞社内でも問題を指摘されていたがライアン・コネル記者は無視

2回目:2007年10月にメールで問題を指摘されたがライアン・コネル記者はまたしても無視

3回目:2008年3月にもメールで問題を指摘されたが黙殺された

というように、実に3回も改めるチャンスがあったにもかかわらず、何もしなかったわけです。

そしてそうこうしている間にネット上の誰かがこんな風にして気づいたのです。「毎日新聞が変態記事をネット上に英語で世界に向かって配信している!」、と。

■2ちゃんねるに飛び交うコピペ、そしてまとめサイトの

時期を同じくして、2ちゃんねるのあちこちにこの毎日新聞の英文サイトにとんでもないことが掲載されていると指摘するコピペが貼られるようになり、まとめサイトが登場しました。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki - トップページ

しかし当初は今のように情報がまとまってはいてもあまりに冗長であり、中身も膨大な量に及ぶため理解しづらく、なかなか火が付くところまではいきませんでした。それでも散発的には以下のような感じで話題になっていました。

2008年4月24日:Mozu@の囀: 毎日新聞英語版は誰にハックされているのか

裏とりなどない創作記事がほとんどですからこれは端的にデマゴギーといっていいでしょう。それで問題なのはこれを読む読者の側に週刊誌リテラシーが必ずしもないという点です。つまりこれを事実として受け止めてしまう人が多いわけです。さらに問題なのは毎日新聞は記事の責任を負わないと明言し、この Connellなる人物もこれはただの翻訳なんだと開き直っている点です。つまり日本を代表する新聞が責任を放棄した上でデマを流しているという状況です。

実際、英語圏では毎日新聞というのは低俗タブロイド誌だと思われているわけです。

2008年5月30日:世の中を生暖かく見守るブログ : Ryann Connell pisses off Japanese cyber community - livedoor Blog(ブログ)

Ryann Connell という写真のとおりピザでキモめなおやじが担当してるんだが、実話ナックルズとかどうしようもない雑誌からお下劣な記事を勝手に英訳して毎日新聞のドメインで配信しているのだ。
つまり問題はありもしない話でも毎日新聞という看板で出していると外人は本当のことだと信じ込むかもしれない。(つか信じてるよ)
どうやら本人2chでの動きに気づいたらしく、ようつべとかflickrのアカを工作してますwww

2008年6月19日:毎日新聞の運営する英語サイトで日本を誤解させる怪しい記事が - やじうまWatch

まとめサイトが開設されていて、かつてWaiWaiで配信された記事が一部、日本語に再翻訳して掲載してある。読む人が当てにならない記事だと認識していれば問題ないわけだけれど、日本でトップクラスの発行部数の全国紙である毎日新聞のWebサイトだから、妙な信憑性をもってしまい世界中に日本に対する誤解を振りまきかねない状況だった。WaiWaiへの怒り方が右翼活動を連想させたのか、4月ごろからネットで批判があがっていたものの、あまり注目されなかった。

2008年6月20日:J-CASTニュース : 毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信

「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」――なんと毎日新聞の英語版サイトでこんな驚くべき記事が配信されていた。中には「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」という、目も当てられなくなるような「変態ニュース」もある。これらの記事は国内だけでなく、海外のネット上でも話題になっていた。

2008年6月21日:痛いニュース(ノ∀`):「日本の母親、息子の勉強前に性処理」「日本の女子高生、食物でセックス依存症に」…毎日新聞、“変態ニュース”を5年に渡り世界発信→批判受け削除

15 名前:名無しさん@全板トナメ参戦中[] 投稿日:2008/06/20(金) 21:52:07 ID:S+Vfp7me0
これって、最近よくコピペが貼ってあったやつ?

16 名前:名無しさん@全板トナメ参戦中[] 投稿日:2008/06/20(金) 21:52:12 ID:uYqdz5990
前にコピペで見たけど毎日の英語版ってひどいらしいな。
誤訳というかあれは意図的だろ。

6月20日のJ-CASTが報じたあたりから火が付いていたのですが、6月25日、ついに毎日新聞が重い腰を上げて発表してしまいます。

毎日新聞社:英文サイトのコラム、読者におわびします

これで一気に火が付き、それまでまとめサイトの状況などを見ても半信半疑だった人たちが「やっぱり本当だったのかよ!」ということになって大騒ぎに。しかしこれだけならまだ1週間もすれば鎮火するようなレベルだったはずなのです。だが、毎日新聞はここで打つ手を間違えてしまいます。もっともしてはいけないことをしてしまうのです。

■毎日新聞が対応ミスで炎上、火に油を注いで燃料大爆発

■毎日新聞のサイトから広告が消え、収入源が減少

紙の新聞は毎月の購読料を払うことによって読まれるわけですが、それでも広告が必ず掲載されています。ネット上のニュースサイトであれば無料で読むことができるので、紙の新聞以上に広告は重要です。そこに目を付けて、究極の抗議活動が行われました。

毎日新聞問題の情報集積wiki - 何をすればいいの?

毎日新聞問題の情報集積wiki - 毎日新聞に広告を出していた企業

そう、広告を出している企業に今回の変態記事騒動のことを連絡して密告、広告を外すように圧力をかけ始めたわけです。これが意外にも非常に効果的で、ビラを配ったり、クチコミで今回の騒動を広めるよりも強力なインパクトを与えました。

「毎日jp」が自社広告だらけに、ネット上に深いつめ跡残る:ITpro

毎日新聞社のニュースサイト「毎日.jp」で、先週末以降、広告スペースの大半が自社広告で埋め尽くされる事態が続いている

つまり、2ちゃんねる有志からの抗議を受け、広告を出稿してくれる広告主がどんどん撤退していき、気がつくと毎日新聞自身が自サイトに出している広告だけになっていた、というわけ。

このことは週刊新潮でも取り上げられました。

【毎日・変態報道】“ネットの敵”毎日新聞、スポンサー撤退が始まるも、名古屋などに大量の不動産所有のため経営はまだ大丈夫…週刊新潮

「スポンサーが逃げ始めた」とは、ある毎日新聞関係者。「しかも、『waiwai』が載っていた英文サイトに留まらず、
日本語版の『毎日.jp』にも広告が入らなくなってしまった『waiwai』があまりにも醜かったため、
うちのニュースサイトに広告を出すと企業のイメージが悪くなると」

具体的には、事情や形態に若干差異があるとはいえ、日産、キリン、JCB、富士通等々の有名大企業の広告が、
「毎日.jp」や毎日デイリーニューズから姿を消した。
「毎日.jp」のトップページを開くと、確かに毎日の自社宣伝以外は見当たらない。
朝日、読売、日経が共同で立ち上げた「あらたにす」、また産経新聞の「MSN」と比べても、見劣りは一目瞭然。

そして7月20日、毎日新聞は朝刊1面と特集面(東京本社発行版の22面と23面)に英文サイトのコラムに関するおわびと内部調査結果などを掲載、ネット上にも以下のように掲載しました。

英文サイト出直します 経緯を報告しおわびします

今回のタイミングは以前から「7月中旬に発表する」と言っていたのでおかしくはないのですが、紙の毎日新聞しか読んでいない人には何が原因かわからず、ネット上で経緯を知った人にとっては甘く感じられる内容だったようです。

推測ですが、これはどちらかというと、先の記事でも触れたように「離れていった広告主たちへの言い訳」と考えた方がしっくりとくる感じがします。つまり、これ以上被害が大きくならないように、そしてイメージの悪化を心配している広告主に対して、反省してこれから改善するという姿勢を見せることでなんとかしようというわけです。