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企画営業(印刷全般)

印刷という枠にとらわれず、
そしてより良いものを。

山西 由規

  • 所属・役職企画営業部 部長
  • 入社年月2000年4月新卒入社

真っ白な社屋に惹かれました。

学生の頃からマスメディアに興味があったので、それに関われる仕事に就きたいと就職活動をしていました。ですが就職氷河期で、内定がなかなかもらえず焦っていました。ある時たまたま知多印刷の外観の写真を見つけ、社屋が気になり面接へ。当初考えていたのはテレビやラジオの裏側の仕事だったので、印刷会社の業務内容にはあまりピンと来ていなかったのですが、当時の専務(今の社長)の人柄に惹かれ、入社を決めました。拾ってもらったという恩も感じています。

人の目に触れ、それが心を動かす。わくわくする仕事です。

主に印刷物全般の営業をしています。お客様は企業、学校、行政などです。商品は名刺などの小さいものから大規模イベントの特大ポスターまで様々です。お客様からご連絡いただき、打合せの中でどのような商品が相応しいか考えます。例えば、集客のためにチラシを作りたいというご要望でも、もしかしたらもっと良いツールが他にあるかもしれない。言われたとおりに仕事をこなすことも大事ですが、私はプラスアルファの提案ができるよう心がけています。そういう意味では、常に疑いをもって打合せに臨んでいます。
印象に残っている仕事は、やはり入社して一番最初に担当した折込チラシです。慣れないながらもなんとか作り上げ、それが自分の家の新聞に折り込まれているのを見たとき、今までにない達成感がありました。自分が担当したものが多くの人の目に触れ、心を動かす。こんな仕事はなかなかないと思いますね。

お客様の生涯のパートナーを目指しています。

私たち営業が扱う商品は本当に様々です。印刷会社ではありますが、印刷という枠にとらわれず「どうすればお客様の期待に応えられるのか」ということを第一に考え働いています。お客様が抱えている問題はいろいろありますが、そのひとつひとつに必ず解決方法があるはずです。それを見つけて、より良いものを提供することが重要ですし、それはお客様以上にお客様のことを知っていなければなりません。
商品には大小あれど、仕事に大小はありません。毎日の仕事をきちんとこなし、納品まで終え、それらがお客様からの信頼へと繋がっていきます。そして生涯のパートナーへと成長し、お客様も成長させることが私たち営業の仕事だと思っています。

仕事の1日のながれ

9時に営業室で朝礼。10時から1件目の商談。12時昼食。13時から制作会議。15時から2件目の商談。19時退社。
9時に営業室で朝礼。10時から1件目の商談。12時昼食。13時から制作会議。15時から2件目の商談。19時退社。