炎上覚悟の上で言います。 公務員叩きをする人は、今回の地震の様な大災害があっても行政を頼らないで下さい!! 今、該当地域の職員は、緊急招集で、文字通り夜を徹して、対応に追われています。休み返上で。 続く
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「公務員の数が多いから減らせ!!」と主張されるということは、「行政による助け(公助)はいらない。何があっても、自己責任で対応する。」ということです。 実際、アメリカでは、ハリケーンに備えて、「自前」で家にシェルターを設置します。 続く
加えて、基本的人権の観点から公務員にも、ストライキ権が付与されています。 公務員にストライキ権がないのは、日本くらいです。 そして、長きに亘る公務員叩きで、業務量に対する職員数は完全に不足しています。国家公務員の枠を100人増やすのも、そのためです。 続く
つまり、職員一人が処理しなければならない業務量は過去の比ではないです。その無理が祟って、自分の様に、メンタル不調やメンタル疾患になる職員が急増しています。そのため、実働職員数は、平時においても、もっと少ないです。 そんな中、この地震で各地から職員が災害派遣されます。 続く
また、災害時、自衛隊や救急といった公安系職員は、資格的に災害対応をしていることが分かるため、ニュースになります。 しかし、市役所や区役所といった自治体で働く、事務職や技術職も懸命に災害対応をしているんです。 続く