自公政権が長く続いた弊害として、性的少数者の軽視もあると思います。
例えば、何年か前に性別適合手術の治療費が保険適用になったと言う事がニュースになりましたが、実際に適用された例はわずかだと言います。
何故ならば、通常であれば手術の前の段階で行われるホルモン療法を受けていると適用されない仕組みになっているからです。
ホルモン療法に健康保険適用を | gid.jp
性別適合手術の健康保険適用について | gid.jp
以下のブログのコメント欄によると、現在も変わっていないようです。
【ホルモン治療】フライングについて
これは女性・女系天皇に賛成としながら、愛子天皇と言えない国会議員と似ていると思いました。
当時者の事情が無視されている偽善的な法律は、速やかに改正されなければならないです。
文責 愛知県 叶丸
1 件のコメント
叶丸
2024年12月10日
掲載ありがとうございます。
本文では言葉足らずになってしまいましたが、皇室典範も当時者である皇族方の事情が無視されている事は言うまでもありません。
男系派の国会議員(男)には、性別「不」適合手術で男をやめさせるのが相応しい刑罰だと思います(怒)。