NHK朝ドラ「おむすび」 LA帰りの佑馬(一ノ瀬ワタル)が英語交じりの珍妙な言葉 聖人(北村有起哉)思わず「ルーやめぇ!」 視聴者「歩(仲里依紗)も帰国後はこんな感じ」

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「おむすび」佐々木佑馬(一ノ瀬ワタル)の福岡・糸島でのシーン(C)NHK

女優、橋本環奈がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~土曜前8・0)。橋本演じる福岡県の糸島で育ったギャルの米田結が、栄養士となり、現代人が抱える問題を食の知識とコミュ力で解決していくオリジナル作品だ。公式インスタグラムが9日更新され、結の姉・歩(仲里依紗)の元付き人で古着バイヤーの仕事を手伝っている佐々木佑馬(一ノ瀬ワタル)が突如、米ロサンゼルスから帰国し神戸の米田家に登場、ド派手なラッパー風の服装でサングラスをかけた姿で、「アユさん、俺と一緒にLAに行ってください!」とお願いするシーンの動画が投稿された。

また、佑馬は英語交じりの珍妙な言葉で話しており、そのシーンの動画も投稿、視聴者も爆笑に包まれている様子だ。

★以下ネタバレあり

放送では、2007(平成19)年、歩は神戸のさくら通り商店街に理髪店を再開した父・聖人(北村有起哉)や母・愛子(麻生久美子)、結のもとに戻ってきている。米田家では「夏休みこども防災訓練」が終わって店内で参加者らの慰労会が開かれていたが、その最中、太い金のネックレスをじゃらじゃらつけた怪しげな男が入ってきた。

一同身構える中、男がサングラスをはずすと、歩は「佑馬~!?」と驚きの声をあげる。佑馬は歩が帰国した後、ロサンゼルスに残って仕事をしていたが、困った事態になったらしい。佑馬は米田家でご飯を食べさせてもらいながら「ロサンゼルスにいるDavidというビジネス相手が歩と直接じゃないと仕事をしないといって、商談が進まなくなっている」といった意味のことを説明。だが、日本語をそのまま英単語に置き換え、巻き舌でまくしたてたもので、米田家の人々は戸惑う。結は「聞くear haveしてくれないんっスよ」と話す佑馬に意味を尋ねると「聞く耳もってくれないっていう意味っスよ」と答える。これに聖人は「ルー大柴か!」とツッコむ。

また、佑馬は歩がロサンゼルスに出発するときにも迎えに来たが、愛子に「歩のことをよろしくね!」と頼まれると、「ええ。もうBig Shipにride onしたつもりで(大船に乗ったつもりで)」と話し、すかさず聖人から「だから、ルーやめぇ!」といわれて恐縮する、といったシーンが描かれた。

フォロワーからは「登場時のアウトロー感に対して、話し出すといい人感が超えてきますね♡」「ルー大柴か!視聴者の9割が思ったと思います」「ルー語だ!でも歩さんが帰国した時もこんな感じでしたね(笑)」「撮影中、現場はみんな笑いを堪えてそう~」といった声があがっている。

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