寿みなみのコスプレ炎上騒動とは?死の危険性や初登場シーンにも迫る!

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「推しの子」シリーズで活躍するグラビアアイドル、寿みなみ(ことぶき みなみ)。

彼女の魅力は、そのおっとりとした性格とGカップのグラマラスな体形にあり、「かわいい!」と称賛されるキャラクターとして、ファンからの支持が厚いです。

この記事では、寿みなみとルビーの巻き起こしたコスプレ炎上騒動や、みなみが死亡する可能性、初登場のシーン、さらに声優などについても詳細に掘り下げます。

寿みなみのプロフィールやエピソード

・初登場    第19話

・学校    陽東高校芸能科

・職業    グラビアアイドル

・所属事務所    キャノンファイア

・目の星    無し

・声優    羊宮妃那

寿みなみは星野ルビーと共に、陽東高校芸能科のクラスメイトとしても知られています。

 

ふんわりピンク髪のGカップアイドル

寿みなみは、ゆるふわなウェーブのピンク髪が特徴で、その素直で温和な性格が「かわいい!」と多くの人々に愛されています。

その愛くるしい外見とは対照的に、彼女はGカップの豊満なグラマー体型を持つグラビアアイドルで、これがルビーさえも初めて会った時に見とれてしまうほどです。

寿みなみは柔らかい性格で、ルビーの強い勧めにより、コスプレ企画にも参加していますが、その企画が原因で後に問題が発生することに…。

みなみは、大きな役割を持たないながらも、第9巻の表紙を飾るほど、ファンだけでなく作者からも特別な愛を受けているようです。

 

なぜかノリでエセ関西弁を使う

寿みなみは関西弁で話すことがありますが、彼女の出身は神奈川県で、完全なエセ関西弁を使用しています。

みなみによると、この関西弁はただのノリからだとか。

このような気ままなノリが、彼女の魅力をさらに引き立てています。

作者は元々、寿みなみを本格的な関西弁キャラクターとして設定しようと考えていましたが、担当編集の反対によりエセ関西弁に変更した経緯があります。

この変更が受け入れられたこと自体が、とても興味深いポイントですね。

 

ナンパされるがメルトに救われる

寿みなみがルビーと共にアクアの稽古場を訪れた際、鴨志田朔夜にナンパされてしまいます。

みなみは困っていましたが、この時は鳴嶋メルトによって助けられるという出来事がありました。

みなみの持つ美貌がナンパの引き金となったわけですが、突然の誘いには、彼女の社交的な性格であっても対応が難しい状況だったようです。

 

ルビーとのコスプレ番組で炎上騒動

寿みなみは、ルビーの誘いによりある騒動に巻き込まれました。

ルビーの勧めで「深掘れワンチャン!」というバラエティ番組にコスプレ姿で登場し、その場にはコスプレイヤー、メイヤも出演します。

しかし、番組の漆原ディレクターが、セクハラ質問をするなどの問題を起こし、メイヤへの配慮不足から番組は炎上してしまいました。

さらに関係者が「テレビは最悪だ!」と、SNSに投稿したことも波紋を呼びます。

 

この状況を受けて、ルビーが番組の問題を掘り下げる企画を提案します。

この企画が実現し、漆原ディレクターが番組内で公に謝罪することにより、騒動は収束へと向かいました。

この一連の出来事を通じて、ルビーは業界内でさらに信頼を築き、寿みなみも炎上が原因で不本意ながらも知名度が上がり、結果的には番組出演が成功に終わりました。

 

作者は言葉の影響力を伝えたかった

ネットニュースのインタビューで、原作の赤坂アカ、作画の横槍メンゴ、担当編集者は「恋愛リアリティショー編」に言及し、炎上や誹謗中傷をテーマにした理由を語っています。

彼らは、このエピソードを通じて個々の軽はずみな批判や意見が、いかにして大きな悪意に変わり、関係者を追い込んでいくかを描いています。

 

特にスキャンダル編では、キャラクターのかなが激しいバッシングを受けるシーンがありますが、これにより言葉の投げかけが、個人に与える影響の大きさを浮き彫りにしました。

このような描写を重ねることで、赤坂アカは言葉が持つ影響力と、それによって誰もが誰かを傷つける潜在的な力を持っていることを、伝えたかったのではないでしょうか。

 

SNSの誹謗中傷問題を浮き彫りに

「推しの子」はSNSでの誹謗中傷や、現代社会の問題に焦点を当てています。

この作品が描く芸能界の暗部と、しばしば発生する炎上事件は、物語の重要な要素であり続けます。

読者にとって、この物語が他人を無思慮な言葉で傷つけることのないよう、自己反省の機会となることを願います。

 

ルビーとは微妙な関係になっている

東陽高校芸能科に進学したルビーは、アイドルオタクの「さりな」として知られる記憶を持ち、図太くて天真爛漫な一面を持っていますが、入学初日は周囲の雰囲気に飲まれます。

ルビーは見た目が星野アイに似ていますが、まだアイドル活動は経験がなく、華やかな芸能科の生徒たちに囲まれて初めは萎縮していました。

 

そんな中で、隣の席になったのが寿みなみです。

寿みなみのGカップに圧倒されるルビーと、ルビーの外見に目を奪われる寿みなみの間で、自己紹介が交わされます。

ルビーの率直な態度と、みなみの温和で包容力のある性格が互いに馴染み、すぐに友情を深めていきました。

 

しかし、コスプレ事件でルビーが炎上問題を巧みに操る様子に、寿みなみは動揺します。

みなみは、以前の純粋だったルビーの変化に戸惑い、二人の間に微妙な亀裂が生じ始めています。

今後の二人の関係の行方に注目が集まっています。

 

寿みなみが死亡する可能性は低い

現時点で寿みなみに、具体的な死亡フラグは見受けられません。

ただし、万が一、星野アイに関連する映画『15年の嘘』への出演が決定すれば、彼女はアイの背後にいるとされるカミキヒカルと、何らかの形で関連づけられる可能性が生まれます。

カミキヒカルは、才能ある者の落とし前を付けることに特別な興奮を感じるような人物で、みなみがカミキヒカルの標的にならないことを祈るばかりです。

 

現在の寿みなみは、物語中で目立った役割が少ないため、彼女を物語で死亡させることには大きな意味が見出せないとも言えます。

「推しの子」第1巻では、主要キャラクターの死による衝撃的な展開がありましたが、以降の巻ではそのような展開は避けられています。

そうした状況を踏まえると、寿みなみが死亡する可能性は低いと推測されます。

 

将来は15年の嘘への出演が期待される

みなみの将来的な活躍について、『15年の嘘』への出演が期待されます。

原作の9巻84話において、フリルがルビーと寿みなみに対して「私たちの共演もそう遠くない」と発言しています。

これが示唆するのは、3人が同じ作品での共演があり得ることですが、特に『15年の嘘』がそれに該当する可能性が高いです。

 

星野アイ役にルビーがキャスティングされ、フリルが別の役で登場する可能性があるなら、ルビーとフリルの共演は確実に実現します。

みなみ自身、グラビア以外の分野でのブレイクを望んでおり、『15年の嘘』での役割があれば積極的に挑戦すると見られます。

まだ配役が決定していないB小町の役も含め、寿みなみにとって出演のチャンスがまだ残っています。

 

初登場シーンは第2巻19話の入学初日

寿みなみは、原作では第2巻の第19話で初めて登場し、アニメでは第4話で初登場します。

みなみの初登場は、東陽高校芸能科の入学初日で、クラスメイトであるルビーと最初に友人関係を築くことになります。

みなみはルビーの隣の席に座り、最初はルビーの可愛らしさに惹かれていましたが、ルビー自身は寿みなみの豊満な胸に目を奪われていました。

この二人の出会いから、次第に友情が芽生え、後に不知火フリルを加えた三人での交流が始まります。

 

寿みなみと甘露寺蜜璃は似ている説

寿みなみとよく比較されるキャラクターとして、『鬼滅の刃』の甘露寺蜜璃が挙げられます。

実は二人の間には、多くの共通点が存在するのです。

 

一つ目は外見で、共にピンクの髪と大きな瞳を持っており、かわいらしい顔立ちが特徴的です。

次に性格面では、おっとりしているが、非常に明るく素直な性格をしています。

そして体型に関しても、両者ともに目立つ豊満な胸を持っています。

これらの共通点から、二人が似ていると感じられるのは自然なことでしょう。

どちらのキャラクターもその可愛さと性格で、作中でもファンからも高い人気を誇っています。

 

寿みなみの声を担当するのは羊宮妃那

アニメ『推しの子』で、第4話から登場する寿みなみを演じているのは、羊宮妃那(ようみや ひな)さんです。

羊宮さんは『僕の心のヤバイやつ』でヒロインの山田杏奈を演じたこともあり、若手声優として注目を集めています。

彼女は『その着せ替え人形は恋をする』での乾心寿役も務め、おっとりとしたキャラクターの演技に定評があります。

寿みなみ役を演じる羊宮さんの声は、ファンからも「まさにぴったり!」と高い評価を受けており、今後の活躍にも大きな期待が寄せられています。

 

まとめ

この記事では、『推しの子』に登場する魅力的なグラビアアイドル、寿みなみについて深く掘り下げました。

彼女は第9巻の表紙を飾るほどの人気キャラクターですが、物語中での直接的な活躍はまだ限られています。

みなみは星野ルビーとの親密な関係や、未来にはB小町に加入する可能性も秘めています。

『15年の嘘』での不知火フリルとの共演も予想される中、ファンは彼女のさらなる展開を楽しみにしています。

 

『推しの子』はキャラクターの命運について常に懸念が寄せられる作品で、カミキヒカルによる暗躍も物語に緊張感を加えています。

しかし、寿みなみ自身が演技を行う女優ではなく、また特別なマークがないため、彼女がカミキに狙われるリスクは低いと考えられます。

これからも寿みなみの安全と、キャラクターとしての成長に注目が集まります。