コンタミについて悩んでおります。
コンタミについて悩んでおります。 現在ウイルスの核酸増幅方法として等温核酸増幅法、NASBAを使用していますが、ウイルス無のネガコンにおいてゲル電気泳動で目的産物と同等の箇所に単一のバンドが確認されるという問題が発生しております。評価チューブでポジコンと隣り合っているため、恐らくウイルスがコンタミしているのではないかと想定しております。思い切ってネガコンだけを切り離して異なる場所、サーマルサイクラーで評価したらゲル電気泳動のバンドが消える改善傾向は見えますが、N増しすると完全に消えるわけではありませんでした。 環境ではなく試薬からの改善を検討していこうと思っております。 以下が考えている事です。 1. プライマー濃度を低くしてネガコンを出にくくする。 2. 30分でNASBAを行っているが、より時間を短くしてネガコンを出にくくする。 上記の改善方法は理論上正しいのでしょうか(この分野はかなりシロートなので)? 他にもこのような改善方法があるよ~とかいうのがあれば提案していただけるとありがたいです。以上、宜しくお願い致します。
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