小林礼奈氏のブログはAmebaの新米ママ部門に登録されていますが、娘さんは現在7歳です。
これまでに公開されたブログの中で確認できる娘さんの衣食住環境や小林氏の娘さんに対する接し方が酷いとされ、虐待の可能性が度々話題になりました。
小林氏はこれに対し「私のアンチが虐待の通報をした」と述べ、嫌がらせとして虐待の通報を受けた経験があることを明かしています。
ここで、虐待を示唆した通報があった場合の一般的な動向を確認しておきましょう。
警察や児童相談所は何より迅速に調査を行うことが求められます。
具体的には、訪問調査が行われ、その際、子どもに身体的な傷やアザがないかを確認することもあります。
この調査は、子どもの健康と安全を確認するための重要な手段です。
また、親の同意がなくても、児童相談所や警察は緊急性があると判断した場合、子どもの安全を守るために調査を行うことができます。
さて「アンチによる虚偽の虐待通報」をされた小林氏は、どのような調査を受けたのでしょうか。
小林氏は2021年10月29日のブログで、2ヶ月前に警察が自宅に来たことを明かしています。
“警察や児童相談所に通報して2ヶ月前に来たよ警察が。
「元旦那さんからの通報です」って。
娘はアザが無いか体中チェックされた、どうゆう気持ちだったと思う?”
いかがでしょうか。
以下、ご存知の方が多いと思われますが、日本には「通報者の保護」が存在します。
通報者の匿名性
虐待の通報者は通常、匿名で通報することができます。
そのため、通報した人物の名前や情報は、法律によって保護されており、原則として開示されません。
法律の規定
児童福祉法や家庭内暴力防止法などでは、通報者の保護が規定されています。
通報者が報復を受けることのないように、その情報は秘密にされるべきです。
あろう事か警察が「元旦那さんからの通報」などと言う訳がないのです。
こうして小林氏により幾度も嘘を重ねられモラハラ、DV、脅迫男に仕立てあげられた瀧上伸一郎氏の苦しみを少しでも多くの人に知っていただきたいです。
また、瀧上氏の娘さんに「パパはそんなことを一切していない」と安心してもらいたいと願ってやみません。
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