全HYPEもらえなかった奴に告ぐ

オハイプーーーーーーッス!!
まだ$HYPE買ってないやついる?


どうもmaffです。
もともとbotterを目指していたのですがいつの間にかエアドロ芸人になっていました。
夏頃からエアドロ活動も引退して今はDefiを作っていることもあり、これまでのエアドロファーミングを振り返って何か教訓を残せたらと思います。

初めてのお削り(Tensor)

DEG鯖の流行に乗ってJitoに小金を入れたりはしていたのですが、初めて本格的にエアドロファーミングをしたのはTensorというNFTマーケットでした。

当時はMagicEdenという中央集権のNFTマーケットが主流でしたが、Tensorはマーケット機能だけでなくマーケット横断のaggregator機能や5-10%にもなるクリエイターフィーを取り払うなどユーザーに寄り添った改善をいち早く進めていました。Tensorを使い始めてから僕自身MagicEdenは一切触らなくなりましたし、これらの体験からこれはSolanaでトップシェアを取るなという確信を持つようになりました。

当時ETHでBlurが盛り上がっていてこれはSolanaも来るということで、2023年の10月頃からBotで出た利益を元手に、ガッツリTensorでNFTトレードをしてポイントを稼ぎ始めました。
しかし裁量トレードがド下手くそなわい、さらにNFTマーケットは手数料とスプレッドが半端ないので…

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おい、
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おいおい、
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(死)

3垢でお削り合計350SOL、、、当時のSOL価格は$50だったので$17500払っていることになります。でもポイントランキングは120位、こんな気の狂ったお削りに参加している競合が少ないことを確信できたことと、Solana NFTマーケットトップシェアへの信頼から不安は殆どありませんでした。
TGEではなんと、、

https://twitter.com/ts_crpt/status/1777344240533823617

割当40000トークン、ロックアップ30000トークンももらえ、Binanceでも上場し初値 2$程をつけて+$120000の大勝利とな…..らずガチホして$0.5くらいで売りました。(ハイリキに突っ込むため)
ちなみに今のSOL価格を考えると逸失利益は…..死にたいです。

ちなみにぼくが握りしめる横で、倍を優に超えるエアドロを$2で売っている鳥さんがいたので当時の山崎はドブの味でした。


史上初の面白いBCG(Backwoods)

BCGはあえて面白くないように作るという国産ゲーム会社もあるように、この世に面白いBCGはないというのが界隈の共通認識だと思います。

しかしそんな中、ジカンホ(時間を自由に使える者)を自称するDEG鯖の一部の無職の間ではBackwoodsというゲームが流行し、史上初の面白いBCGと評価されていました。

Backwoodsはシンプルで非常に中毒性があるヴァンサバ系とい呼ばれるジャンルのゲームで、ぼくも例に漏れずハマってしまいました。
運営も非常にアクティブで開発も早く、きめ細かい難易度調整やステージや武器の追加、イベントなどシンプルと言えど飽きさせない施策をたくさん打っていました。

ちょうどDEG鯖のBackwoodsブームが盛り上がり始めたところでNFTのセールがあり、お金の有り余るジカンホたちのFOMOに乗ってぼくもNFTをいっぱい買いました。(ぼくは無職ではないです。)

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上位9人中7人がDEG鯖。(1人チーター)
爪痕鯖になるか仲良く死ぬかの二択!!


NFTはステーキングでポイントを貯めることができるので将来のトークンを期待できます。タイミングとしても初期の段階で乗れ、かつ史上初の面白いBCGなのでとても伸びしろを感じていました。

その面白さからベトナムでも大ブームを起こしたらしく、daily5000人以上という破竹の勢いで、一ヶ月で10万人超のユーザー数にまで伸びました。

….それから半年が経ちました。
DEG鯖も、おそらくベトナム民もみんな飽きてしまい、そのデータを見ているTeamも当初の意欲を失ってしったのか開発速度が落ちていってしまったように感じます。もう少し展開がはやいと思っていたし、当時の勢いを完全に失ってしまったのがもったいなく残念です。

一時的な盛り上がりがあってもそれを受け止めるエコシステムがないと持続しないのだなというのを強く感じました。
ただTGEやトークンを使ったエコシステムのローンチもこれからなので盛り上がってくれると嬉しいです。

世界最高取引所(Hyperliquid)

いわずもがな世界最高取引所

JTOやJUPの先物が上場前取引できることから2023年の10月末ころから触りだしました。UIが非常に使いやすいこととポイント制が始まったことから、取引したいトークンがハイリキにあるときには使うようにしていました。

ただ、当時のハイリキは世界最高取引所ではありません。ただUIが良いだけの野良DEX Perpで、今では考えられない様々な困難がありました。

虚無板①

当時のハイリキはバグのような仕様で、指値注文を出すのに余力を使わないので無限に約定しない注文を出すことができました。
その結果…

実際に約定して余力がなくなると注文が消えてしまうので急変時に流動性が消え、特大ヒゲを連発していました。(これを逆手に取っている人もいたと思います…)
いつの間にか修正されましたが、当時は運営が見せかけの流動性を増やすためにあえてバグらせていると思っていました。(真相は不明です。)

$PYTH全員ロスカ事件

$PYTHの上場前先物が通常の先物に切り替わるタイミングでスプレッドが50%開いたために2倍以上のレバをかけていた全員がロスカされる悲惨な事件がありました。
直前までは出ていた運営らしき板が急に全て消え、"店長"と呼ばれるプロトコル所有の清算アカウントにお金を吸い取られてしまったので非常に邪悪だと思っていました。(真相は不明です。)

虚無板②

ボラのある環境でスキャルピングをしているときに板のある位置に注文を出しても約定しないという状況が多くありました。
海外の怪しげな取引所ではよくある話ですが、UI上は表示されている板が絶対に約定しないという状況でとても頻繁に起こっていました。

文句言ってたツリー。
運営がなんか言ってきたけど動画で論破してて草、
いま見ても明らかにおかしい。


後にわかったのですが、指値のTake注文よりMakeのキャンセルを優先するという仕様があったらしく、当時はブロック生成も遅かったためかそれが露骨に見えていたのだと思います。
一般的なチェーンでは、アービトラージャーはTx優先手数料を払っても利益でペイできる一方、Makerはキャンセルを優先してもペイしないので立場が弱く、大きい板を出すことはリスクになってしまいます。
このためにDEXの流動性がスケールしなかったり、Makerに補填用のリワードを割り当てるためにユーザーのコストが高くなったりしてしまうというのが既存のDEXの課題の一つです。
これは他のチェーンでDEX Perpが成功しない最大の理由の一つだと思うので、そこを踏まえると妥当な仕様かなと考えています。

お削り

正直ぼくほど全ツしていた人もいないと思います。(褒められたことではない)
今年のスタート時資金は500万円くらいで、去年のエアドロ益なども注ぎ込み、まさに全財産お削りしていました。
メインアカウントは一時-$80000まで言っていましたが、ハイリキ運営のテスト用MEMEトークンであるPURRのエアドロによって助けられました。

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-$80000まで行くもPURRに助けられる


このアカウントの他に2アカウント-$25000くらいなので合計-$60000くらい損しました。シンプルにトレードが下手だったのでめちゃくちゃポイント効率は悪いです。ただ、それでもメインアカウントでポイントランキング400位くらいを推移していのと、少なくとも元は取れる自信があったので不安は全くありませんでした。(最終700位)


去年から今年にかけて力を入れたのは以上の3つのプロダクトでした。
Tensorは配布時相当で$80000, ハイリキは$いっぱいです。Backwoodsは正直もうあんまり期待していないです..。
ハイリキは爪痕残したなと思っています。

プロダクト選定のコツ


爪痕を狙えるプロダクト選定のコツは2つあります。

①触ること

触って自分が素晴らしい体験だと思えることが重要です。クリプトでUXの良いプロダクト数少なく、みんな血眼で探しているので最終的に評価される可能性は高いと思います。
プロダクトに惚れることで、継続的にファーミングできるし握力も高まるので爪痕に近づきます。
しっかり触っているとチームの優秀さや開発が早いかどうかなども判断できます。これらの要素も当然重要で感じることでより確信が強まります
触れるものもないのにトークンだけ発行していたり、招待コードでユーザーを絞って煽るマーケティングをするプロジェクトは経験上すべてゴミです。(Tensorの新しいやつキライ)

②上位1000人に入れること

エアドロの割当で上位1000人に入れるくらい競争率が少ないものを選びましょう。
エアドロ系インフルエンサーの方が紹介しているVCが強くてお金入れて放置するだけのやつは大抵しょぼいです。競合が多すぎるからです。少し入れてみて1000位に入れないならやめたほうがいいです。
リスクが有るプロダクト(お削り)は有望なものでも競争率が低いです。ただし、実際に触ってみて絶対の自信があるものだけに絞りましょう。

意識していないこと

VCの強さ。どんなに強いVCからお金をもらってもゴミができ上がってしまったらどうしようもないです。ただ、いいプロダクトにいいVCがついていれば成功率は高まるし非常にいいと思います。
話がズレますが、VC不要論には反対です。HyperLiquidのnoVCはJeffにお金があったからできたことでもちろん非常に強い要素ですが、これがスタンダードになると自己資金が潤沢な人しかプロダクトを作れず、クリプトの将来にとっては悪影響だと考えています。

参考にしているインフルエンサーの方々

エアドロ系インフルエンサーの方を参考にするのは時間効率を考えるととてもいいと思います。ただ、他のインフルがリサーチしたものをパクツイするだけの人は見てもしょうがないので、しっかりと触ってリサーチしている人を追ったほうがいいと思います。ぼくが参考にしているのは

です。この四人の方々はそれぞれプロダクトをよくリサーチしていて自分が触ったうえで体験の良いものを紹介してくださっているのでとても参考になります。

終わりに

読んでくれた方ありがとうございました。

最初に書いた通りぼくは今エアドロやbotterとしての活動はやめて、DeFiを作っています。
最後に少しハイリキとそのDeFiの紹介をさせてください。

ハイリキの今後


今までは、アビトラやエアドロファーミングではなく純粋に取引ができる、CEXと同等のDEX Perpは存在しませんでした。
既存のDEX Perpで一般的な手数料は0.1%程度です。これでレバ1倍で1日1回取引すると、年に
1-(1-0.001)**365=30%
のfeeが発生します。どれだけの人が利益を持ち帰られるでしょうか。
実際はスリッページやポジション維持手数料により更に高いコストがかかったりします。

今後、OnchainからHyperLiquid L1を操作できるHyperEVMがローンチされます。
HyperEVMはCEXと同等のDEXを扱える史上初のチェーンであり、従来のチェーンのDEX Perpでは実現できなかった新たなプロダクトが数多く生まれることが期待されます。

新しいDeFi


その中の一つとしてぼくが開発しているのがアルゴリズムトレーディング戦略による運用をDeFiとして提供するプロダクトです。
従来のDEXではHODLをアウトパフォームする売買運用は困難でしたが、Hyperliquid上であれば十分に実現が可能です。
現実世界のHedge fundのように戦略の提供者と投資家をマッチングできたら、投資家が用意に多様な戦略にアクセスできるようになる一方、戦略保有者の資金効率の向上や運用リスク低減が見込めます。

現在はまだプロトタイプの段階で、国内では提供の目処もたっていないのですが、興味のある方は覗いてみていただけるととても嬉しいです。
また、現在チームメンバーを探しているのでCryptoでエンジニアやマーケターをされている方やCEXでBotterをしている方、興味があればXで連絡をいただけると嬉しいです。
https://x.com/HiveFi_X

ピッチ資料https://docs.google.com/presentation/d/15Bhhm3mwboYfzA2d7u5ce6eeAD9Uml2u5Hk9tW4vU2Y/edit#slide=id.p

ここのところXで下品な自慢を挙げ連ねてしまいすみません。
エアドロでもらった$HYPEはステーキングしプロダクトの運営に活用する予定です。CEX同様、Hyperliquid上での手数料の優遇等あればプロダクト運営上必須になると思うので。数年後ハイリキが世界最高取引所になり、ぼくが無事利確できたら本当に自慢させてください。

終わり


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コメント

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