「自分を好きになれば幸せになれる」
「人に与えることで自分も幸せになる」
…とかいうけど、もうひとつ大切なことがあって、自分は結構長いことそれが足りてなかったことを知りました、という話。
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Nov 4, 2024 · 2:55 AM UTC
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このお話は矢野惣一先生の問題解決セラピスト講座で教わった考え方です。確かに上手く行ってないときってどれかが足りなかったりするかもな…と腹落ちしたので、漫画にしてみました。
noteでもうちょっと深堀りして書いています。
note.com/tetom_note/n/n7f1b1…
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講座のとき書いたメモと、そのとき感じたこと。
矢野先生の講座で教わった愛の循環について、ほんとにそうだなと思ったからポストしとく。
【愛を増幅する】
(自分を愛することで増幅され、あふれる)
→あふれた分の【愛を渡す】
→周りの人がその【愛を受け取る】
→受け取った愛をまた【増幅する】
繰り返すとどんどん増える。
自分を愛せなければ自分の中のものが足りないから人に渡すことはできない。
誰も渡せなければ、誰も受けとることは出来ない。
誰からも受け取らなければ、増幅させることもできない。
【増幅→渡す→受け取る→増幅】が循環していないと、愛が足りないと感じる。
自分を愛せてないのに人を愛そうとしてもうまく行かない。
どんなにこちらから愛を渡そうとしても、受け取って貰えなければもて余す。
誰からの愛も受け取れなければ、増やすことも出来ない。
よく、自分をまず好きになる!みたいな言葉があるけれど、それだけではいけないそうです。
渡すのが下手でも困るし、周りから受け取れてないと増やすものがないのだね。
そして私はたぶん、受け取るのが下手くそである。
「感謝」は、謝罪を感じると書くけども、謝罪には「ごめんなさい」の言葉の裏に「私を受け入れてください」の気持ちがあるのだという。
確かに、自分が謝って許して欲しいときって、そういう気持ちあるなぁと思った。
謝られたとき返す「ありがとう」には「あなたの気持ちを受け入れます」の意味もある。
私は、ことばも物質も、贈り物を受け取ることが基本的に超苦手なのだ…
謝罪のことばも、別に謝っても現実が変わらないなら謝る必要はないと思ってしまうほう。
でも子どもが謝るときを思い返すと「失敗しちゃったけど許して!きらいにならないで」みたいな感じで来るよなぁ…と思う。
いつも「別に謝らなくていいから、床にこぼしたものを拭いて」とか言ってたけど、謝ることばを受け入れてもらうことは、送る側にとっても必要なことだったのか?とぐるぐる考えている。
もちろん形式的にとりあえず謝りますみたいなのは受け取らなくていいと思うけどさ。
「別に謝る必要ないよ」が、ときに相手のきもちを受け取らずに突き放す言葉になり得ることは覚えておいてもいいかもしれん。
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伸びているので宣伝を。
今回受けてる講座を受けるきっかけになったカウンセリングを受けたときの話、無料電子にまとめています。
嫌なことがあっても笑って誤魔化してしまい、「怒る」ことが上手に出来なかった自分の話。
良かったら読んでみてくださいね。
amzn.to/40BXbLH
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x.com/mizutanias/ -from:mizutanias
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ポストの引用欄はちょっと毎回特定の価値観に偏るので、偏りがないものを見たい方はコチラから読んでみてね。
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