よくある『能登への予算が足りてる足りてない』論争ですが、私からしたら問題外です
野球で例えると、被災した球場建設に〇〇億使いました!ピッチング、バッティングの最新設備を買いました!優秀な専門家も雇いました!予算は潤沢です!
なんて言われても、野球をプレーするのは人間であって、その人間がユニフォームすら着れてなければ、試合にも出れないんですよね
大谷選手がいかに優秀なプレイヤーでも、裸じゃ打席にも立てません
裸は可哀想だからパンツ1枚あげただろと言われても、球場にも入れません
能登半島地震の復旧前支援も同じです
やれ復興イベントだ、〇〇を復旧させた!なんて言われても、復旧前の困ってる人に対しての支援が足りてないので、スタートラインにすら立ててないのです
予算の額の云々以前に『使い所が間違っている』と思います
まず人に、次に街に、その後に余力があるなば、イベントに使ったらいいのでは?