新聞配達での出来事

⚫︎私は月に何回か、新聞配達のバイトをしている。

その時は、朝の3時半ごろに家を出る。

今日は仲間のIさんと2人で行く約束をしていた。

Iさんが待ち合わせ時間に来なかったが、寝ているのを起こすこともないなと、あえてLINEや電話、起こしに行くなどせずに、1人で出発した。

一つ目の集落を配達し終え、次の部落で配達をしていた。

あるお宅のポストに入れて、車に乗り込もうとした時、私の名前を呼ぶ声がした。

その方向を見たら、Iさんがいるではないか!

ビックリした。

どうやってここへ来たのかと尋ねると、歩いて来た、と。

彼は、15分寝坊したからと、なんと歩いて私の車を追いかけてきていたのだった。

もし間に合えば、一緒に乗せてもらおうと思ってと。

自宅からこの集落までは2.5kmあり、歩くと30分以上かかる。

真っ暗だし、視界も悪い中、大変だったに違いない。

この集落で会えなかったら、帰ろうと思っていたとのこと。

会えてよかった。

その後は、Iさんに運転してもらって無事に配達を終えた。

帰ってから、他の仲間から、連絡しなかったことで相手は混乱したり、申し訳ない思いをするのではないかと伝えてもらい、やはり連絡をすべきだったなぁと反省。

変な気遣いをしたことが、かえって気遣いになっていなかった。

謝って、今後はお互いが約束の時間にいなかったら、連絡をし合おうと話した。

新聞の配達先を覚えたいし、配達に行けて嬉しいと伝えてくれる彼には、頭が下がる。

 

〜〜今日やったこと〜〜

雨どいを使って、雨水を集めるシステムを作ってみた。

f:id:kijimuna-chan:20240827155933j:image

何年も前に(ユニットハウスがまだ設置される前)、これをやっている人をWEBで見かけ、いつかやろうと思っていた。

やりたかった事ができた。

うまく水が溜まりそうなら、本数を増やしてみる予定。

雨が楽しみ!

 

〜Sango理念〜

のびのび わくわく らんらんらん

 

🌳一般社団法人Sango

トップページ | 一般社団法人Sango 公式HP