面倒くさいからです。選挙直前に候補者として党から約束を受けていた支援を打ち切られ、選挙直前に受けたさまざまな嫌がらせや妨害行為を考えれば、選挙数日前になってポスターが届かないと思うのは当然で、仕方なく私費を投じて急ピッチで新たにポスターを作ったわけです。しかし、ネット選挙と党との関わりや、反社会的カルト集団と称されるような嫌がらせを行う集団であることを裁判では当時立証できなかったため、瑣末なことにこだわるのはやめてリソースを大きな問題に集中させるために終止符を打っただけです。判決には全く納得できませんし、状況も変わったので、今であればもしかしたら最高裁では勝てるかもしれませんね。