2024-11-30

田中東子先生は件の作家と同一人物なのはほぼ確実だよ

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20241126/1732633153

 そもそも創作アカウントを閉鎖に追いこんだ発端からして、暇な空白氏の一方的な思いこみによる敵視と思われている。

この記事に限らず、件の作家アカウント田中東子先生は同一人物ではない、あるいはそれは確実な話ではないという人がいるが、その点についてはもうほぼ確実に同一人物と言って良い。

いくつか情報は上がっているが、確実なのは作家アカウント学術誌に寄稿する執筆中の原稿画像が上がっていたことだ。

https://x.com/wShrqy5VlR3xNzW/status/1860200196719935879

このスクショにある、2018年5月27日投稿だが、この画像には執筆中の原稿らしき文章が含まれている。

そして、田中先生が『新社会学研究』3号に寄稿した、「2.5次元ミュージカルファン」の冒頭部分がこれだ。

https://imgur.com/zbmtnrc

https://imgur.com/esK9pww

(いずれも『新社会学研究』3号 50~51頁より)

多少の文章の違いはあるが、確認できる範囲ではほぼ同じ内容となっている。

発行前(『新社会学研究』3号は2018年9月14日発行)の学術誌に掲載された文章とほぼ同一のもの原稿として書いているのは、同一人物と同定できる決定的な要素だろう。

ただ、これでもまだ同一人物だとは証明されていない、絶対ではない、他人可能性は残っていると主張する人がいるかも知れない。

ただしこの2人が別人である場合田中先生他人の書いた文章とほぼ同一のものを、適切な引用を示す表記なしで学術誌に掲載したこととなる。

まり田中先生盗用を行っている可能性を示すことになるのだが、それは判っているのだろうか。

もしそうなるのであれば、今回の騒動とは比べ物にならないくらいの大事になると思うのだが。


また田中先生の「萌え絵」に対する発言については、「萌え絵は全て女性蔑視ではない、こうした絵を好んでいたり創作していたりする女性もいる」と主張したことなどを以て表現規制積極的ではないなどと主張する者がいるが、

こうしたごく当たり前、「萌え絵」の幅の広さを鑑みれば立場を問わず事実として認識して然るべきことを言っただけで表現規制積極的ではないとするのは理解に苦しむ。

しろhttps://x.com/chat_le_fou/status/1861749577386459334 で示されたように、

広告において「有害ステレオタイプ」(ここにはかつて「炎上」したような広告なども彼女らの基準では含まれているだろう)を、実質的強制力がある手段規制することについて前向きである姿勢を示している。

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