ロボロフスキーハムスターって難しい
我が家で絶賛増殖中のロボロフスキーハムスター。
神経質なのかなんなのか、たまにわからなくなるときがあります。
数ヶ月、それこそほぼ生まれたときから一緒にいる兄弟姉妹に突如として牙を剥くことがあるのです。
大抵、それをやらかすのは♂のようなんですが…。
それまで何事もなく軽いじゃれあい程度しかしていなかったのに、一方的に相手に噛みつき、最悪は噛み殺してしまう…。
我が家でも何度かあった悲しい出来事です。
その豹変スイッチがどこにあるのかが全くわからないのです。
「ロボロフスキーは神経質な一面があるので難しい」と知り合いのはむ飼いさんも言ってましたがまさにその通り。
増えれば増えるだけ、その個体差に悩まされます。
なので、ちょっと怪しいなと思ったら即隔離できるように、予備のケージ一式を用意しないといけないなと思った次第です。
ちなみに、予備ケージが足りなくて段ボールに隔離されてる♂が現在進行形でいますが、回し車入れといたらそこそこ快適らしく大人しくしています。
ケージ用意するまでもうちょっとそこで我慢しててもらいます。
こういうことがあると、ゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターの扱いやすさが身に染みます…。
ロボロフスキーかわいいけど増やすのやめて、ゴールデンとジャンガリアンにシフトしようかな…などと考えてしまいますが、きっと思うだけなんだろうなぁ…。
とにかく先日合流したばかりの五つ子と四つ子がいるので、こちらはそんな悲しい事故が起こらないようにしっかりとみていきたいと思います。
いいなと思ったら応援しよう!



コメント