千葉・印西市の放火殺人 親子ほど年離れた容疑者居候の理由解明がカギ 

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千葉・印西市の放火殺人 親子ほど年離れた容疑者居候の理由解明がカギ 
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 千葉県印西市竜腹寺の民家で起きた放火殺人事件は20日、遺体がこの家に住む海老原よし子さん(55)と確認された。殺人容疑などで逮捕された菅野弥久容疑者(20)は、一時は海老原さん方で同居していたことが、近隣住民の証言で明らかになっている。一人暮らしだった海老原さん方に、親子ほどの年の離れた菅野容疑者が居候していた理由は何か。印西署捜査本部は、人間関係などの把握も急いでいる。

 近隣住民によると、海老原さん宅では、菅野容疑者とみられる女性が頻繁に出入りし、一時期は同居していたようだと証言。数週間前からは、ほかに逮捕された仲内隼矢(20)、金崎大雅(20)の両容疑者と少女(16)とみられる複数の若者が出入りしていたと明かす。

 菅野容疑者を知る友人によると、4人は静岡県内で身柄が確保された際に乗っていた軽乗用車で寝泊まりするなどしていた。この友人によれば、菅野容疑者と金崎容疑者は交際していたという。仲内容疑者と逮捕された少女も交際していたとみられる。

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