表現規制反対のための参考資料②
フェミニズム
「性差別をなくし、性差別による不当な扱いや不利益を解消しようとする思想や運動。男性嫌悪や女性だけを支持するものではなく、男女両方の平等な権利を訴える運動である。」
だが実際には分派も多く、一枚岩ではない。著名なフェミニズムの理論や研究者の名前も知らず、男性嫌悪にしか見えない自称者も多いという問題を抱えている。
差別
「人に対する属性を理由とした不合理な取り扱い」
一般語として普及している「差別」はデタラメな範囲になっているため厳格な意味での差別の話をします。
対象は「人権を持つ特定個人」、禁止されるのは「不合理な取り扱い」。
有名なところでは医大の女子差別で、受験生(特定個人)が減点(=不合理な取り扱い)をされていました。
ですが、創作物の中で「特定個人ではない架空の人物」がどんな目にあおうと「不合理な取り扱い」をされておらず差別にはあたらないのです。
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20220720-OYT1T50269/
搾取
性的搾取もデタラメな解釈が蔓延していますが国連や国が定めた定義があります。国連は以下のように定義しています。
「性的搾取(Sexual exploitation): 性的な目的での、相手の脆弱性や力関係、信頼関係に基づく地位を濫用する行為あるいはその試み。他人を性的に搾取することによる金銭的、社会的、政治的な利得行為も含むがそれに限られない。」
創作物に性別をどのような形で描写しても性的搾取などしようがないのです。
https://www.cao.go.jp/pko/pko_j/organization/researcher/atpkonow/article086.html
人権侵害
創作物に出てくる人物は架空の存在で特定人ではありません。差別助長表現についても、例にあるように差別を助長する情報や主張が問題であって、創作物の中で属性がどう描かれようと関係のない話です。
https://www.moj.go.jp/shingi1/shingi_010525_refer04.html


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