KAGEROU ebisu

KAGEROU ebisu公式noteです。東京は恵比寿にございますイタリアンレストランです。BASEにて販売中のお料理について説明させていただいております。是非ご覧下さいませ。

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最近の記事

牛テール肉のラグーソース

牛テール肉を赤ワインでじっくり煮込んで香味野菜と鶏のブロードで仕上げたパスタソース。 テール肉の食感に関して、牛肉の部位の中でも非常に硬い部位。また、濃厚でコクのある味わい。長時間煮込むことで柔らかくなり、旨味も増す。 煮込むことで旨味がでるメニューが多く、そんなじっくりコクのある映画紹介が続いたので、赤ワインが飲みたくなる映画を一本紹介する。 【ツーリスト】(2010) ハリウッドを代表するトップスター、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初共演が実現したロ

    • 豚スネ肉のラグーソース

      豚スネ肉を白ワインでじっくり煮込んで香味野菜と鶏のブロードで仕上げたパスタソース。 今回は豚が主役のあの名作。 【ベイブ】(1995) やや残酷な紹介な気もするが、名作なのでこの機会に。 筆者は幼少期なぜか繰り返し何度もみさせられた記憶がある。かわいい豚が食用として飼われていたが、牧羊犬コンテストに出場させられ、豚なのに、優勝するというシュールな設定の物語だ。 面白いのになぜか泣けるし、でもやっぱり笑える動物映画のレジェンド的な作品なので、豚を食べながらはおすすめし

      • 仔牛スネ肉のラグーソース

        仔牛のスネ肉を白ワインでじっくり煮込んで香味野菜と鶏のブロードで仕上げたパスタソース。 スネ肉とは、ふくらはぎの部分の肉で、一般的に運動量が多く、脂肪が少ない部位。じっくりと煮込むことで旨味が出るのが特徴。 ゼラチン質のコラーゲンが豊富で、よく煮込むと口あたりがよく、とろけるような味わい。仔牛の上品さも感じられる。 口いっぱいに広がる旨味は一度食べたら無条件にクセになる。 今回おすすめするクセの強い映画は 【少林サッカー】(2001) 2000年代を代表するアジアヒ

        • サーモンとホタテのマリネ

          香草や柑橘系とマリネしたサーモンとホタテをアボガド、トマトなどのお野菜とあわせた料理。パンとの相性は抜群。 カラフルで、見ているだけでも心が躍りそうな配色の映画といえば 【シュガーラッシュ】(2012) 子供向けのアニメだが、大人が見てもワクワクでき、音楽はowl cityが使用されているので、みているだけでエモーショナルな気持ちになれる。 料理も映画も、視覚的に鮮やかなものをみているとなんだかそれだけでハッピーになれる気がする。天気が悪い日、気分が乗らない日にはぜひ

          ガトーショコラ

          たっぷりのチョコレートを使用し、しっとり濃厚、甘すぎないガトーショコラ。 3時のおやつにも、ディナーのドルチェにもおすすめ。 そんなわけで、今回は甘すぎない、濃厚なラブロマンスムービーを紹介しようとおもう。 【フィフティシェイズオブグレイ】(2015) 大学生のアナが、大富豪のグレイと主従契約を結ぶというオトナなストーリーだ。シリーズは三部作となっているが、回を重ねるごとにふたりの関係性、気持ちの変化が大きく変わっていくのでぜひ、グレイ、ダーカー、フリード、と楽しんで頂

          ガトーショコラ

          ランプレトッド

          牛の胃袋ギアラを香味野菜やレンズ豆、トマトペーストなどでじっくり煮込み、くさみもなく内臓好きには堪らないお肉料理。  内臓魚はたまらない、という点にフォーカスし、今回の映画紹介は 【アイアムアヒーロー】(2016) グロいのがあまり得意ではないため、筆者は半分みたところでギブアップしたのだが、内臓というか、スプラッタームービーが好きな方にはとりあえずはおすすめできる。内容はともかく、とりあえず血しぶき満載。 にしても、料理紹介の記事でスプラッタームービーを紹介するのは

          ランプレトッド

          木の子のキッシュ

          木の子3種と玉ねぎを自家製のサクサク生地に卵や生クリーム、チーズを使って焼き上げた当店イチオシ大人気メニュー。 一度食べたら他のキッシュでは満足できないほどウマい。マジで、ウマい。 一度その世界観に溺れたら、まんまとその不思議ワールドにハマってしまう監督といえば、ティムバートン。 今回は数多ある彼の作品でも、何度も見返した 【チャーリーとチョコレート工場】(2005) を紹介しよう。 このキャプだけ見ても、もうオカシくて愉快、一体どういうシーン?みんなで何を覗いてい

          木の子のキッシュ

          エビマヨ

          プリプリの海老とお野菜を自家製のマヨネーズとあわせたマリネ。 映画で例えるなら 【バクマン。】(2015) 映画内でも、現実世界でも、このタッグ最高! と思える神木龍之介&佐藤健。 エビとマヨネーズくらい間違いない組み合わせ。 るろうに剣心でも、緋村剣心と瀬田宗次郎がばっちりハマっていたふたりの殺陣は最高だった。こちらもあわせてみて頂きたい。 (アニメや漫画の実写化は大体駄作という都市伝説があるが、この二作は個人的には良くできていたと思う。) ※冷蔵発送 【

          豚ホホ肉のラグーソース

          豚ホホ肉を赤ワインでじっくり煮込んで香味野菜と鶏のブロードで仕上げたパスタソース。 シンプルだからこそ、旨味や香りを存分に楽しめる一品。そして人目がなければ、少しくらいトマトソースを飛び散らせて食べてみるのも童心にかえるようでいいかもしれない。 存分に飛び散らかせる環境であれば、 【タンポポ】(1985) の、あの外国人のように、ズズズズ!!!!!と思いっきり音をて立てて、ラーメンのごとく口に運んでほしい。もしあなたがそれを、いかにも正解かのように、しかも出先でやろう

          豚ホホ肉のラグーソース

          トリッパ

          トリッパとは 牛の胃袋ハチノスを香味野菜や白ワイン、鶏のブロードでくさみを抜き、トマトを加えてじっくり煮込んだローマの定番料理。 映画で例えるなら 【プラダを着た悪魔】(2006) もともと個性やこだわりがあるアンドレアだが、ミランダをはじめ、ナイジェル、同僚と関わっていくうちに、じっくりファッション業界に煮込まれ、知らなかった世界や感覚を知り、自分なりの決断で進むべき道をきめるというものだ。 恋人との関係も一度はダメになってしまうが、それまでしっかりじっくり煮込ま

          黒部名水ポークの煮込み

          富山のブランド豚、黒部名水ポークのバラ肉を3日間しっかりマリネし、脂を抜きながら香味野菜などとしっかりじっくり煮込んだ絶品。 黒部名水ポークとは 富山県内で生産される豚は、「メルヘンポーク」「むぎやポーク」など地域・生産者ごとに地域銘柄の豚があり、その中でも一番知られているのが「黒部名水ポーク」である。黒部市内の4軒の養豚農家によって育てられるその豚は、一度食べたら必ずその味のファンになるといわれるほどの、高品質のおいしい豚肉と評判が高い。 そんな、一度見たら忘れられな

          黒部名水ポークの煮込み

          ハーブ鶏の白ワイン煮込み

          映画で例えると 【隠された記憶】(2005) ドライトマトの赤色と、鶏の歯応え、白ワインのサッパリした口当たりが、最高な一品だが、ハネケ監督らしい冷たく不気味でゾワゾワするホラーサスペンスの本作を思わせる組み合わせ。(作品に鶏が出てくるのもポイント) あまりストーリーを語るとあなたの食欲を奪いそうなので映画についてはここまでにして、料理の美容効果がかなり魅力的なので以降はそちらにフォーカスしようと思う。 料理について まずこちらの料理は、ハーブ鶏モモ肉を香味野菜と白

          ハーブ鶏の白ワイン煮込み

          有機大麦と野菜のマリネ

          映画で例えるならば 【ネオンデーモン】(2016) ひとつ、マリネの色彩と本作のパッケージが同色だったことで連想したこと、 ふたつ、女の醜いネバついた嫉妬がオクラの食感と似ているためにこの作品を挙げた。 「美味しいのこれ、、?」と思わせてしまっただろうが、そこは安心してほしい。間違いなく美味しい。 女子会に最適な見た目かつ、ヘルシーな野菜マリネと、美しい女たちの心の闇が楽しめるネオンデーモンを上映して、朝までガールズトークをしてみてはどうだろうか。 (ガーリー要素

          有機大麦と野菜のマリネ

          ボロニア風ラグー

          映画で例えるならば... というより、このボロニア風ラグーソースをスパゲッティに絡めながら是非観て欲しい作品がある。 【アデル、ブルーは熱い色】(2013) 観たことがある人には、「ああ。なるほどね。」と頷いてもらえた気がする。 語らずとも、この画像で察して頂けたのではないだろうか。 主人公のエマが家族団欒鍋に入ったボロネーズを囲み、特別なことは何ひとつせず、大口開けて詰め込むように次々スパゲティを頬張るシーンがあるのだが、このシーンほど、見た目が雑なのにものす

          ボロニア風ラグー

          クスクスのマリネ

          クスクスとは 世界最小のパスタで、原料はデュラム小麦。 小麦と水をこねて、網でこす作業を何度も重ねてできあがる。現在では、発祥地のアフリカやアラブ各国はもちろん、パスタ大国であるイタリアやフランスをはじめとするヨーロッパの国々、アメリカやブラジルでもよく食べられるとてもポピュラーな料理として知られる。 また、13世紀半ばに発行されたアラビア語の料理本に、そのレシピが記されているほど歴史が古い料理。 もともと淡白な味わいのクスクスはどんな料理にも合う。その後、ブラジル、

          クスクスのマリネ

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