【東京都知事選挙の無効の訴えの高裁の判決が出ました】
候補者が56名いるのにポスター掲示場の枠が48名分しか用意されていなかった件について、公平を欠く、とした
私の請求は棄却されました。
判決理由はありえないものです。
選挙は無効でない、だけにとどまらず、違法でもない、という理由でした。
【後藤健裁判官(次の○
のときまで覚えておきましょう)】
私は、無効でやり直し、まではいかないにしても、せめて違法とは示して、このようなことが二度と起こらないように司法が注意をしてくれるものと信じていました。
しかし、司法の判断は、8名分のポスターの枠がなくともなんら違法ではない、というものです。
これはすなわち民主主義が終わったことを示しています。
公平な選挙など行わなくても問題ないということを三権分立の一つである司法がお墨付きを与えたのです。
これから私たち政治家や政治家を目指す方はいろんな選挙に出るのに、ポスターの掲示板が自分だけ与えられないことを覚悟して出ないといけないことになります。
選挙に出ようと考えているそこのあなた。
あなたの選挙ポスターは必ず貼れることを保障されていない世の中になりましたw
選挙に出てもライバル候補者の枠はあるけど、自分は無い、ということが頻発します。
怒りを通り越して呆れる判決です。
この判決によって日本は公平な選挙が行われない国になりました。
民主主義が終わった日です。
裁判官も権力者側と繋がってるのでしょうか?
最高裁まで争おうか迷いましたが、アホらしくなってきたので、もうやってられなくなりました。
民主主義が終わろうが私は特別困らないですし、みなさんにとっても特別実害もないでしょうから、それでいいんじゃないですか?
もう私は知ーらない、知ーらないっと。
日本は民主主義じゃない社会になったというお知らせでした。
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