国民民主党による横田一記者 の記者会見からの締め出しは、言論の自由と民主主義の根幹への深刻な弾圧だ。不倫問題や「103万の壁」政策の矛盾を厳しく追及してきた横田記者に「質問を遮るなどのルール違反」という曖昧な理由で排除する姿勢は、都合の悪い質問を封じ込めるための姑息な手段に他ならない。
質問妨害を行っているのは、動画を見ると、むしろ堀田記者ではないのか。厳しい追及を重ねる横田記者を締め出すという矛盾した対応をみると、榛葉幹事長 や党全体の説明責任を問わざるを得ない。
さらに酷いのは、代表代行の古川元久議員 は今後、定例会見はせず、榛葉幹事長に会見を一本化するのだという。榛葉幹事長は、都合の悪い記者を排除し、党への厳しい追及を避けようとしており、その姿勢は卑怯そのものだ。国民民主党が「中立」を装いながら、「ゆ党」に成り下がっているだけでなく、記者の発言権を奪うことで国民の知る権利をも侵害している。
玉木代表への処分が「3カ月の役職停止」という形ばかりの軽い内容であることにも怒りを覚える。処分を決めた倫理委員会は、1回生2人と3回生1人の「新米」議員で構成され、ベテランの玉木代表に厳しい判断を下せる体制では全くない。委員会メンバーの女性議員がXで「どーでもいいわ」と玉木氏を擁護する発言をしていた事実からも倫理委員会が名ばかりの存在であることは明らか。これでは、党全体が自浄作用を完全に欠いていると言わざるを得ない。
国民民主党は、企業団体献金の禁止にも踏み込まず、記者を排除し、批判を抑え込むという、政治の透明性を大きく損なう行為を行った。こうした態度が続く限り、同党に「改革」を語る資格などない。
【批判的発信を続けたら国民民主党が横田一記者を排除(会見締出し)NetIB-News】
国民民主党への批判的発信(記事や動画など)を続けたところ、会見から締め出されることになった。11月26日の玉木雄一郎代表会見までは参加できていたのだが突然、12月6日の榛葉幹事長会見への参加不可を告げられた。理由は「質問を遮るなどのルール違反」(報道担当の杉田氏)とのことだったが、ルール違反の日時や内容などの根拠を示すことはなく、「私たち主催の会見で参加者について判断するのに何が問題があるのか」(同)と開き直ったのだ。
data-max.co.jp/article/75168
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ふっちゃん
@ashitawawatashi
堀田記者は、横田氏の質問中に横やりを入れ、国民民主をアシスト
榛葉氏が横田氏にまともに回答しなくて済むようサポートしたと思われても仕方ないでしょ
自民アシスト政党をサポートする堀田記者はジャーナリストを名乗る資格は無い!
#横田一さん頑張れ! x.com/yokotahajime/s…
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