イーロン・マスクすら騙されている、「原爆が何百万人の命を救ったという大嘘」
日本人だけではない、世界が知るべき真実。
原爆の7ヶ月前に日本が降伏を申し出たことは情報統制により隠蔽された。
1945年1月にマッカーサーがルーズベルト大統領に伝えた40ページに及ぶ天皇の側近による和平提案書は無視され、彼らはソ連参戦を促すためヤルタへと発った。
重要なことは、この和平条件が、終戦後取り交わした降伏条件とIDENTICAL(同一)であったこと、そして、もし1月の時点でこれを受け入れていたなら、日本人だけでなく多くの米兵の命も失われることはなかったことだ。しかし後任のトルーマンも含め日本に絶対に降伏させないという使命があったのだ。
記事抜粋和訳
最低限の和平提案、7ヶ月前に米国が拒否
BY WALTER TROHAN [シカゴ・トリビューン紙]
ワシントンD.C.、8月18日-
米国における検閲規制解除により、日本の最初の講和提案が7ヶ月前にホワイトハウスに伝えられたことを発表することが可能となった。
故ルーズベルト大統領が、チャーチル首相、スターリン独裁者と共にヤルタ会談に出発する2日前、後任のトルーマン大統領によって締結された条件と【同一の】日本側の提案を受け取っていた。
マッカーサー元帥は、5つの異なる和平申し入れに基づく日本側の申し入れを、40ページに及ぶ通信文書でホワイトハウスに伝えた。 バータンに凱旋したばかりのマッカーサー司令官は、日本側の申し入れに基づく交渉を促していたのだ。