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Conversation

20年も同じ知事で過ごした自治体に改革派知事が来ると、抵抗も多かったでしょう。実際にパワハラがあったかなど証拠も結論も出ないままに不信任決議で知事を失職させ百条委員会も終わり。マスコミが噂話をしていただけで有権者には本当の事が分からないままの状態。  大阪では橋下知事時代、職員や抵抗勢力の議員などとバトルを繰り返して改革ができました。維新の議員は、本当に斎藤前知事が改革派知事なら県職員、県議やマスコミが何と言おうと斎藤知事を支えなくてはならなかっのに梯子外し。斎藤知事が知事として不適格な人だったなら党として断固として辞職を勧めるとともに自党としての統括と有権者への説明が必要。  維新という党は、マスコミの報道に右往左往するばかりで何も方針がないのか、適切な行動がとれないのかと思います。  国民が維新に期待するのは改革だったはず。何かあるとすぐ腰砕けになるなら維新の存在意義はありません。