誰かの幻覚

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誰かの幻覚
@genkk_m
幻覚しか喋りません。私を探さないでください。幻覚を幻覚と分かってて楽しめる人だけ楽しんでください。成人済み
幻覚の中Joined November 2024

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すぺえす用にマロで聞かれたんすけど答えたくなったんで はちみつ色の髪のお兄さんは いつも隣にいる黒髪の人の瞳を「すみれの砂糖漬けの色」って言うと思う……そんな気がするよ……
夜会の時にシルベストが付けてた指輪をたわむれに自分の指にはめてみるエルハーシャ殿下「ぶかぶかだね」「ちょ、エルハーシャ様!おやめください!」「おや、君の指輪を私が着けるのは嫌かな?」 「いや、それ、暗器になってるんで」「暗器」「中から短い刃が出るので危ないですよ」「気をつけるね」
黒髪の青年が隣の男の髪の色を口にする時は はちみつ、琥珀、とかしたバター、10番通りの焼きたてパン、麦の穂、向日葵、夏の太陽の午後の光の色 何だかあったかくて素敵な色に様々例えてると思う
「第一王子の威光を速やかに国の隅々まで広める有効な戦略(プロパガンダ)に必要なんです」と口実をつけて様々な第一王子グッズを作らせ、次々と第一王子が主役の劇などを作らせる剣聖はいるかもしれない
剣聖も「娯楽室」の中では昼寝することあると思うんだよね でもショタ君やメイドちゃんが一定距離に近づくと絶対起きると思う 他の人なら部屋の外でも気付くかな でも殿下だけは隣に座っても起きないとかだと私が嬉しい
ドミニッチ先輩、聞いたら何でも教えてくれるんだけど魔物を「強さ」で認識してないから(自分は作を弄せず倒せるため、どうやって倒すかが頭にない) 魔物について聞いても「焼いたらまぁ食べられるよ」「毒があるから食えないよ」とか「味」の感想しか返ってこないんだよな〜参考にならない
暗い 暗い どこまで続くかわからない洞窟を進むしかなかった時に 突然太陽に目を塞がれて 網膜に焼きついた光を求めるしかなくなっちゃった男なんてみんな好きだろ? 俺も好きさ
現パロ時空の今年初雪に「寒いですか?」ってお天気キャスターさんに聞かれて隣の黒髪の男にもらったマフラーを見せつけるはちみつ色の髪の男がいるかもしれない
シルベストは「還るべき場所」を見つけられたから善性の人間でいられたんだろうなと思う事ある
剣聖、外野から第二王子にお仕えするように言われても「俺みたいな、剣の能だけで他を大目に見てもらってるようなヘラヘラしたのがおそばにいたら悪い影響になりますよ〜」とか言ってそう
誰にとは言わないけど編み上げコルセットとか緊縛似合いそうですよね……すごく…… (これが、この者の最後の言葉となった)
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殿下、「夜会の時だけつけるあの指輪は何なのだろう」ってずっと気になってたんだったら可愛いね 無意識でも自覚しててもいい
椅子に座って何か小難しそうな書類を手に俯いているシルベストの顔にかかったふわふわ髪を その細くたおやかな指で横からするりとかきあげて いきなり触られてちょっと驚いて振り向いたのを見て 「君の顔が見えなかったからね」と何でもないように言うエルハーシャ殿下、いたと思います
あの世界では魔晶石は魔道具の動力源等でもあるので 「魔族の文化を聞いたら、あなたの手元にいつも、誰が作ったかも知らない魔晶石があるのが気に食わなくて」って 魔法の才能全然ないのに無理して魔晶石作った剣聖が「使い道はないでしょうけど、持っててくださいますか」って捧げたかもしれない
きっとルグラーツェで食べ歩きして、今日は一緒じゃない2人へのお土産買ったりしてると思う
第一王子が来た番外編さぁ 今や大人気のルグラーツェ村ですから 宿泊先ってふた部屋確保できたんですか?当然人気のドワーフ建築のホテルの部屋はとったと思うけどふた部屋は流石に無理だと思うんですよね、人気観光地ですし 実際どこにどんな感じで泊まったの??って永遠に考えちゃう……
シルベストが騎士団の最高責任者になれないの、(父親がそう判断してるの) 有事の際にその場で国王やウィリアルドをエルハーシャより優先して守れるかって言うとそうではないだろうなって確信されてるからなのでは?と思った
剣聖「人は二本足で立ってるだろ。足にかかってる重心の動き、全身への力の入り方、あと目線なんかを見て相手の動きの先を読んで防げないところに計算して一撃を『置きにいく』んだよ」 と指導する姿を見て(説明されたからって出来ないんだよな普通の人は……)と噛み締めるモブ騎士くん
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そこらのモブ貴族は殿下の瞳の青の混じった色には気付かないし ちょっと分かった顔してるやつは「ああ、夜が明けた時の闇と朝が混ざった境目の色……」とかメロった言い回しをしてそう
豆が出来て何度もつぶれてそれを繰り返して固く固くなった剣聖の手のひらと小指の皮膚を触ってクスクス笑うエルハーシャ殿下に 「どうしたんですか」と聞いて「内緒」って返されて、え〜っ、てちょっと不満げな顔するシルベストもいるかもしれない
「びっくりするから物音立てながら移動してください!」ってメイドちゃんにいつも怒られてる剣聖、いるかもしれない
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待って、俺天才だから気付いちゃったんだけどさ 殿下は暖かい金色を見るたびにいつも自分の後ろでふわふわ揺れてる髪の色を思い出してるかもしれないってこと???
「へへへ、道楽にかまけてる王子とやらを騙して一儲けしてやるぜ」って 「バカには見えない素晴らしい絵画」を売りにきた詐欺師が殿下の舌戦でボコボコにされて余罪まで発覚して豚箱にぶち込まれる話
現代パロ時空の殿下と剣聖 ピカピカ光る首輪をつけて夜道を散歩してるポメを見て殿下が「やぁ、かわいいね」ってほのぼのと口にしたらムッとした剣聖が「光る首輪くらい俺だって着けられますけど」って口挟んできたら可愛いよね
シルベストの革靴、見た目ただのオシャレな革靴だけど 靴の裏に滑り止めついてて戦闘になってもきちんと動けるようになってそう
殿下が表舞台に立つ事になってから まだ侮ってくる貴族たち相手に一通り暴れて見せて「シル」「はぁ〜いなんですか殿下🎵」でピタッと手を止めて見せて自分の手綱を握ってる、 「お前らが命乞いをする相手はこの人だが?」を態度で示す剣聖はいると思います
騎士団の新人くん「なぁ……先輩が言ってた、剣聖は自力で水の上走れるって話、ほんとだと思うか?」 新人くんその2「わりと出来そうだから判断に困るよな……」
シルベスト、エルハーシャ殿下が猫を可愛がるのはニコニコ見てそうなんだけど 犬を可愛がってる時は目がちょっと笑ってないんだよね もしかして嫉妬してる?
シルベスト、メイドちゃんとショタ君を2人背中に乗せて腕立て伏せを軽々出来ると思う 荒ぶる腕立てに2人は背中の上でロデオを遊ぶみたいにキャッキャしてる でも興味を持ったエルハーシャ殿下が代わって背中に座ると、途端に馬術の競技中の馬みたいに行儀良くなるやん
最初剣しか興味がなくて、次に興味を持ったのは第一王子の隣に侍ることで 身だしなみとかオシャレとか気にするようになってセンスも磨いたのは「俺が隣に立つ殿下に恥をかかせたくないから」やろなぁ
ハリウッド俳優のレッドカーペット見てどの服が一番シルベストに似合うか見てたら1時間溶けた
シルベストが剣聖と呼ばれるようになる結構前から、一騎打ちでは騎士団長に勝てる実力はあったと思う でも騎士団長が最高戦力とされていたのは「騎士団を指揮する」という能力も込みで計上されてたからかな
現代パロ時空のエルハーシャ様とシルベスト、ビーリアルでしょっちゅうお互いの写真上げてるから「こいつらいつも一緒にいるな……」と思われてそう
道楽王子してるところに(王子であることは伏せている)ゴロツキに目をつけられた事があるかもしれない 「兄ちゃんたち最近随分景気のいい遊び方してるじゃねぇか〜どうだひと勝負」 「すまない、賭け事はやらないんだ」
普段の一人称は「私」なんだけど、道楽王子としての自分を演出するためにわざと「俺」を使うこともあったエルハーシャ様 イメチェン後もモブの前でわざと 「俺……おっと、素が出てしまったね。内緒にしてくれるかな」って笑ってたぶらかしたりするからモブは死ぬ あーあ、エルハーシャ殿下のせいです
小さな小さなエルハーシャ殿下が、大人の庇護を手放して それが一番国にとっていい事だ、皆幸せになる、これが正解だと 今居る場所を弟に譲って自分は一生日陰で過ごそうと決心した時の事を考えると胸がギュッとする
エルハーシャ様とシルベストがレミリア様の村に来た時、村まで 「2人きりって久しぶりですね」 「そうだね、懐かしいな」とか会話してて欲しい
夜寝れない時にホットミルクにほんの少しブランデーを垂らしたものを2つ持ってきて 「付き合ってくれるかな」って剣聖に声をかける殿下はいるかもしれない
シルベスト、正義感が強いところは子供の頃から変わってないんだよな 「才能を持った人がそれに相応しい場所で相応しい評価を得られますように」と本心から思ってる
エルハーシャ殿下達、いつもの4人で動物園とか行って、レストランの注文で「わんぱくライオンさんのサバンナカレー、あとコーヒーひとつ」とか良〜い声で注文して周りのご婦人達の視線を掻っ攫ってほしい
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エッじゃあ庭園に迷い込んできた猫の喉を撫でながら「お前どっから入ってきたんだ〜?」って言う剣聖をなんだか面白くない顔で眺める殿下もいるかもしれないって事ですか?!!!
メイドちゃん、化粧品を持ち込んで戯れに殿下にメイクしてみた事あるかもしれない 殿下も「おやおや」とか言って別に嫌がらないし好奇心旺盛な方だし でもメイクした殿下を見て「ちょっと攻撃力が高すぎるな」とまずい事したと焦るメイドちゃん、とかいたかもしれない
シルベストが光に灼かれた庭園、王妃様の庭で エルハーシャ殿下は時折庭に出てそこに咲いている花をそっと愛でるのが好きだったのかもしれないね
騎士団長(父親)に「国家に仕えるという形で両殿下をお支えするのはどうか」って提案されてはいもいいえも言わないでニコニコしたまま言うこと聞かない剣聖、我が強い
エルハーシャ殿下が道楽王子やってた頃、「ふり」だけじゃなくてがっつり道楽実行してて もちろんパトロンみたいなこともしてたと思うんだけど それで見出されて大成功したアーティストも結構いたと思うんだよねぇ
エルハーシャ殿下、ウィリアルドの立太子式が行われた夜どんな気持ちでいたんだろうか 今自分が立つ場を選んだけど やはり寂しさはあったと思う 後ろ盾のない中で綱渡りみたいに微妙な立場をこれからもずっと生きていかなければならないのを考えて少しの息苦しさも感じなかったのはありえないだろうし
エルハーシャ殿下自身も「荒っぽい事は嫌いなんだがね」って言いながら掴みかかってきたゴロツキをひょいと投げ飛ばす事は出来るけど でもさすがに10人に囲まれたらシルベストに任せるよね
剣聖、魔国商品の取扱店からシャンプーコンディショナーヘアオイルと買ってきてウキウキで殿下に渡して 翌朝以降の一層のさら艶を期待してるんやろな
道楽王子してる時に「ここの土地で美味しいお酒が作られてるんですよねぇ」って道楽口実に地方に投資して 数ヶ月後にその街の近くに新しいダンジョンが発見されて迷宮需要で大儲け あの王子まさかこのことがわかっていたのでは?ハハハまさか……って侮られる道楽王子(擬態の姿)もいたと思う
剣聖の胸に飾られた勲章を指でつーっと撫でて「重そうだね」って言う第一王子は多分実在しました
王子の身分を隠して遊びに行ってる城下のお店の看板娘ちゃんから「しつこい男に付き纏われてて……」と相談を受ける殿下 相談を受けて解決に動き、見事ストーカー男は逮捕されるが看板娘ちゃんが案の定殿下を好きになってしまう 「今度お礼をさせてください」ってデートに誘う娘さんに
殿下が剣聖の前でだけ無意識に本音をこぼし、口を尖らせて拗ねる事すらあるの可愛すぎるよね
現代パロ時空で 同じクラスの女子達がTikTokの動画撮ってて そこに偶然映り込んだエルハーシャ殿下の存在に「後ろのイケメン誰?!!」と騒然となってバズってしまう回 「あーあ」 「これは私完全に悪くないと思うんだけどな」
集団戦闘で使いづらいけど、誰よりも一番強い剣聖、って超持て余すよなぁ普通 剣聖だけで軍の中の独立した部門とか与えて好きにさせた方がまだ良さそう どこかの部隊に組み込むとか、どっかの部隊指揮するとかは実力にキャップ付けちゃうだけで剣聖の意味ないしなー
剣聖、騎士団として鍛錬する時は周りのレベルに合わせてただろうな 強い人が一方的に勝つだけじゃ鍛錬にならないし この戦力を最大限有効活用する運用は「単騎で強敵にぶつける」なんだけど だから剣聖の本気をその目で見たことなくて侮ってるやつ絶対結構いただろうな
エルハーシャ様、ヘッドカバー等はふわふわモコモコの手触りの暖色系のもので揃えてそう シルベストの寝具周りはツルツルすべすべの手触りのモノトーンにしてそう
殿下は自分に対しての認識が甘いので 人たらしテクニックを30ダメージくらいの自認で軽々しく使って90ダメージくらい与えてしまうんだよな。あーあ。殿下のせいです。
181と190なのは分かってるんですけど、道楽王子だった時の殿下と剣聖ってなんかギャルみあるんですよね
エルハーシャ殿下は楽器を弾いたり絵を描いたり、道楽王子である事も普通に本心から楽しんでいたと思う
ゴロツキにイカサマ博打に誘われて、断ったけど勝手に配られたカードの背を見て一目でイカサマに気付く第一王子(お忍びの姿)はいたかもしれないし、 イカサマ見抜かれて逆上するゴロツキを10人ほど秒で制圧する剣聖(お忍びの姿)もいたかもしれない
シルベストもふわふわチャラチャラした態度して女性にモテただろうけど「え〜?」「そうかな〜」ってふわふわのらりくらりして女には一度も靡いたことないと思う
剣聖、寸鉄でゴロツキ10人くらいのせるんなら 相手の胸ポケットに刺さってるペンで3人くらいすぐ殺せるやろなぁ
シルベストは「優秀な人はその力を世のために使う義務がある」っていう信念もあったから、目立って外野になんか言われるリスクがあっても実力は隠さなかったんだろうなぁ
今日も街に遊びに行こう、イェーイってやってる第一王子殿下一行、絶対街で「どこからともなく現れて様々なトラブル解決する謎の4人」とか思われてただろうな
エルハーシャ様、鞭は普段どこに隠し持ってるのかな 一本鞭の長いやつをくるくる丸めて上着の下、腰の後ろにセットしてあるんだと良いな
過酷な環境の魔国で歯を食いしばって君主をしてた、酒に弱くて猫舌でふわふわモコモコパジャマを着て寝る巨乳の黒髪 誰が見てもヒロインでしょ
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「こんな男を好きになっちゃいけないよ、お嬢さん」と微笑みながらやんわり拒絶する殿下 それを見ながら「あぁ言われて諦める訳ないんだよなぁ」と思ってる剣聖 なおストーカー男をいい感じにとっちめたのはこのふわふわ髪チャラお兄さんである
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黒髪の青年はまだ困ったように笑っている 「あまり怪我をさせてはいけないよ」 この優男、今更怖がってるぜウヒヒと湧き立つゴロツキ達 多分彼らの視界の端で太陽の色をしたふわふわの猟犬を最後に見たと思います
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「おい、痛い目見て金を出したいってんならいいんだぜ、そっちの方が手っ取り早い」 カードゲームを見守る格好だった周りのゴロツキも立ち上がって周囲を取り囲んでくる
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「乱暴は良くないよ、シル」 「ははっ、ちょっと無作法を止めただけですよ」 嗜められてすぐに手を離すふわふわ髪お兄さん 腕を握られたゴロツキ以外、まだ人数優勢もあって事態に気づけておらず賭け事の話を進めてしまう
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「ん?聞こえねぇなぁ。ひと勝負するのか?しないのか?」 と「暴」をチラつかせるゴロツキ達… 荒ごとはやめましょうよ〜、ね?」 困ったように笑う黒髪の青年の後ろからニュッとログインするふわふわ髪お兄さん(目だけ笑ってない) 肩に触れそうだったゴロツキの腕をへし折りそうな強さで握って凄む