DAZ Studioでカメラとパースの関係ってどうなっているのかな、と思って試してみました。
……試して、と言っても全然大したことなくて……ホントに、ほほー、これがそういう機能なのかー、と。
試してみたのは、カメラタブのPerspectiveという箇所と、Frame Widthというところ。
カメラからの画面が透視図法、いわゆるパースを持って描かれるのがON、等角図で描かれるのがOFF……ということでいいの……かな?
Frame Widthはいわゆる広角カメラとか、そういう感じ……なのかな?、と。
Frame Widthはデフォルトで36mm。
それぞれどんな風になるのか、モデルを寝かせて画像を見てみました。
(突然自意識が働いて、モデルにパンツをはかせたのですが、はかせたほうが何か中途半端にイヤラシイ気がします……(汗))
Perspective:ON Frame Width:36mm
Perspective:OFF Frame Width:36mm
Perspective:OFF Frame Width:10mm
Perspective:OFF Frame Width:100mm
顔に寄って画像を見てみました。
Perspective:ON Frame Width:36mm
Perspective:OFF Frame Width:36mm
Perspective:ON Frame Width:10mm
Perspective:ON Frame Width:100mm
モデルに↓こんなポーズを取らせて、画像を見てみました。
男子のバレエのジャンプ!
Perspective:ON Frame Width:36mm
Perspective:ON Frame Width:76mm
Perspective:ON Frame Width:10mm
やはり雰囲気が全然変わります。
もちろんパースがキツイと色々用途が限られますが、画面構成にアイデアをくれるかなーと思いました。
ダイナミックな画面構成を考えるときに資料になりそう(*´∀`*)。
でも、パースがキツイ画像はダイナミックだけど、漫画とかで描く場合には、何故か「うーん、ちょっとtoo muchな感じがする」、と思ったりします。個人的な感想ですが(汗)(汗)(汗)。
3DLightでレンダリングしたのですが、何かすごい時間がかかりました…………(汗)。何でだろう…………(汗)。
……しかし、バレエのポーズを考えると足の甲にもう一箇所関節が欲しいところ(;´Д`)。
DAZ3Dのフィギュアたちについて、普段から何でこの子たちは足の甲が硬いのかな?とずーーーーっと思ってたのは、それか!
いわば、足根足中関節、リスフラン関節と呼ばれる箇所にあたる関節がないのね!
ミスターG8では、バレエの綺麗な足(ポワントのときに、足のスネが反った上に、足の甲が綺麗な凸の曲線を描く……という、ザ・バレエ!な足……と言えばいいのかな)が作れまへん……。
鍛錬ではどうにもならない、生まれながらにしてのバレリーノ・バレリーナのための足!
まあ……バレエ漫画描く予定は絶対ないのでいいのですが……。
でも面白いからDAZ3D社にリクエスト出してみました(笑)。
「お約束は出来ませんが、将来の開発のリクエストリストに加えさせて頂きました」
だ、そうです。
頑張れ、DAZ3D社!
追記:勿論、Pose Controlで全然結構素敵な足が出来るんですが……個人的にはここまで綺麗になったんだから、もうちょっと、もうちょっと頑張って欲しい!……という感じがあります。自分でモーフとか作ればいいのかな。そうなるとまた新たなハードルが登場してしまう……(汗)。