立花孝志氏の発言や行動には、多くの矛盾と問題点がある。兵庫県知事選では、「パワハラはなかった。元県民局長の告発は嘘だ」と主張していた彼が、今になって「告発の9割は本当、1割が嘘。斎藤知事のパワハラはあった!
」と180度異なることを言い出した。この「手のひら返し」は、政治家としての信頼性に大きな疑問が残る。
立花氏は、泉大津駅前で抗議活動を行う男性を登壇させ、男性の「ドクズ、アホ」「証拠あんのか!」との怒声を容認しつつ、自らは「何を信じるかは有権者の判断」と責任を放棄したかのような姿勢を取った。これは、真摯な議論や事実の提示ではなく、感情的な混乱を助長しているだけだ。
「弱い人のために政治をしたい」「誹謗中傷はいけない」などの発言も耳にし驚いたが、過去の立花氏の行動を振り返れば、いかに空虚な言葉であるかは明らか。
立花氏の亡くなった元県民局長への根拠薄弱な批判、国民民主党の公認で、その後、取り消された故・高橋まりさんの「生活保護不正受給疑惑」の指摘などみると、立花氏の言動は、弱い立場の人々をひたすら追い込んでいった。高橋さんが自ら命を絶つに至った背景に、立花氏の言動が影響を与えた可能性を無視することはできない。
そして、ガーシー氏を当選させた責任も忘れるべきではない。ガーシーは、国会議員としての活動を全く果たさなかった。逮捕されたガーシー氏のケース然り、立花氏が政治家として何を目標にし、何か政策を成し遂げてきたのか否か、を真剣に調査し検証すべき事案だ。
立花氏の発言や行動の矛盾を冷静に見つめ、彼がどんな実績を残してきたのか、マスコミはファクトをチェックして報道を続け、有権者は感情や表面的な言葉に流されずに判断していく必要がある。
youtube.com/live/8CZYubPW4
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たぬすけ
@TANUSUKE_yama
立花孝志謝罪!!
「斎藤さんはパワハラしてました」
#立花孝志
#立花孝志包囲運動
#立花孝志から社会を守る
#斎藤元彦
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