当時のクリスチャンが、テロ活動に没頭させないための戒めです。
もともと、ナザレのイエスが宣教活動して、多くの弟子を得たのが、イエスがユダヤを復興させローマ帝国から独立させる王様みたな人、この世的な意味での救世主、政治的指導者と誤解していたからです。
現代社会適応するなら、パワハラする同僚や上司に逆キレして、刃物でメッタ刺しするな!という戒めでしょうか。よーーく頭を冷やして冷静に考えれば、転職もできるし、または、休職、別の部署に転属させてもらえるからです。給料が少し安くなっても、過剰なストレスで心身を衰弱するよりも、パートでもアルバイトの方が、はるかにマシです。総務と話し合っても、我慢できなければ、きっぱり辞めるのが一番です。
イエス様が本気だせば、奴隷制度も廃止できたし、ローマ帝国も簡単に滅ぼせたでしょう。でも、サタンの最後の誘惑、権力欲を排除させ、全人類のために十字架にかかり全ての罪を購うのが父なる神様の御心だったので、それに素直に従ったのです。
また「権力」と「権威」は別物です。日本なら権威は天皇であり、権力は政党や司法・行政などです。本来、「権威」ある皇室にお祈りを捧げるべきですが、今の日本のキリスト教は戦時中に迫害された恨みがあるので、天皇は憎しみの対象なんです。
また、日本の社会が繁栄すれば、キリスト教離れが歯止めがきかなくなるので、日本の経済が衰退することを強く願っているから、反日です。左翼ではありません。
いかにしたら日本をダメにできるか、繁栄を継続させることは困難ですが、衰退させるのは、とても簡単なんです。反日運動をする。反日メディア・反日マスコミと協力させて、未来を悲観させ自殺者を急増させる活動をすればいいのです。その意味では、キリスト教もオウム真理教も根っこは同じなんです。将来への不安をできるだけ煽ればいいだけなんです。