知恵袋ユーザー

2017/5/15 22:59

22回答

真如苑の苑内限定特殊用語に「リブライ」というのがありますが、あれは「reply」の訛ったものですか。

日本語 | 宗教5,742閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

2人が共感しています

ベストアンサー

この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2017/5/22 10:43

その他の回答(1件)

信者ですがお答えします。 リブライについては「一如の道」において 「接心者の心の相を霊能者が受動してその心象を具象化して語る。 これを苑ではリブライといい、接心者の主観を具象化して客観的に示し、接心者に教えるものであるが、要は、接心者自体が主観に執われて言い示すこともできない心を霊能者がはっきり示してくれるのである。」 と、示されていますがこれは霊能者の霊言で示される(有相)接心における「リブライ」の解説です。 一般に信者が「リブライ」という語を用いる場合は、もっぱら霊言で示されない日常生活での事象に対応して自ら考える、いわゆる「無相接心」を指し、これに対して「リブライ」ないし「事象」という語を用います(まれに「対応・思惟」を用いる人もいるようです)。 具体的に例を挙げましょう。 例えば、車の事故に遭ったとします。 普通は単に事故に遭ったで終わる話ですが、これを「リブライ」として捉えるならたとえば「他人と和合できずにぶつかる心が自分にはないか?事故という事象を通して自分で気づいていない心の悪い性はないか?」と反省思惟するのです。 そうして、ある事象に対応して思惟し、気が付いたものを心に刻んでいく修行が「無相接心」であり、この場合、事象そのものが「リブライ」となります。 「自分の心の反省材料としての事象」=「リブライ」 という理解で良いと思います。