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信者の意見を求めておいでのようですのでお答えします。 真如苑の信仰をして良い事は在家であっても仏道修行ができる事です。 もちろん接心修行が中心になりますが、接心とは霊能者から指導を受けるだけではなく、受けた指導を日常生活に活かしていく事です。 これまで広く法華経が最高の教えとされてきました。 大集経という経典では、正法、像法、末法の時代がそれぞれ1,000年続くと言われており、その末法を救う教えとして説かれたのが法華経だと日蓮聖人などは主張しています。 しかし、法華経までの教えの前提は出家して仏道修行に専念することでした。もちろん在家でも教えを求める事は出来ますが奥義まではなかなか難しいのが現実です。 お釈迦様の時代にあってもお釈迦様が法華経を説いてよりのち、マガダ国が釈迦族を皆殺しにするという事件がありました。 これを受けてお釈迦様は在家であっても救われる教えを説こうと決心され、お亡くなりになる前に最後の教えとして大般涅槃経をお説きになりました。そしてこの教えが仏教の集大成であり、この教えを信奉するようにと遺言なさいます(遺教経、大般涅槃経名字功徳品第八など)。 しかし、この大般涅槃経は弘法大師や日蓮聖人なども触れてはおられますがすべてを解き明かす事ができなかった非常に難解なお経です。 真如苑ではこれまで誰も教えの中心に据える事ができなかった大般涅槃経を中心の教えとし、接心はその涅槃経の功徳を体で体得していくための指針として存在します。 従って真如苑の目標とは、接心による指導を通じて涅槃経が示す「常楽我浄」という悟りの境涯に一般の社会で生活するものを導く事にあります。 真如苑の霊能とはこの涅槃経の悟りへ導くための手段であって、一般の霊能のように当てたり占ったりする事とは中心を異にします。 そして信徒は利益ではなく悟りを求める者のみが残り、利益を求めて入ってきたものはやがて去っていきます。 10人が新規に入信しても10年後に残っている人は1人いるかいないかです。さらに、一定の修行を修めて霊能者となる者は更に少なくなります。 ここまでが真如苑の「いいこと」の概要です。 つまり現世利益は副次的なものである事を強調しておきたいです。 そして、質問者様には大変残酷な話になりますが、真如苑には戒律があります。 結婚を前提としないお付き合いは御法度ですし、仮に結婚を前提としている付き合いでも婚前交渉はいけないとされています。 つまり、質問者様とは遊びでしかあり得ないという事です。 彼が親に会わせないのは、戒律に反している事を知っているからでしょう。 彼は真如苑の教えを信奉しているとはいえません。 どれだけ清らかな水が注がれても、それを受ける器に穴が開いていたのでは水はこぼれて何も残りません。 戒律を保たずに、教えを受け継ぎ悟りの境涯へいたる事は不可能なのです。 彼にとっても残念なのは貴女に悩みを与えた上に、真如苑に行っても何もならないという状態にある事です。 また真如苑では女性が信心のない男性と結婚しても信仰を貫くケースは多いですが、男性が信心のない女性と結婚すると精進しなくなるケースの方が多いという事実があります。 彼の親御さんが幹部クラスの教徒ならそれくらいの事は知っていると思われ、当然、息子の嫁が真如教徒であるに越した事はないと考えるでしょう。 質問者様は自分が入信しても良いと仰っていますが、真如苑には霊位というものが存在します。 単に信者になるだけでは彼のご両親は納得せず、霊位が高い女性を望むでしょう。 霊位とは↓ https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n212257 霊位は本気で真如苑の信仰を貫く気がなければ開けません。 また、霊位を相承するには会座という接心修行に参加しなければなりませんが、会座は誰でも座れるわけではなく、資格が必要です。 具体的にはお歓喜(布施)はしているか?お救け(勧誘)はしているか?というものです。 質問者様にそこまでする覚悟はありますか? 自分一人ではなく他人も入信しないといけないのですよ? 時間もお金も労力もかかる上に、周りに教えを説くという前提をクリアできますか? もしその覚悟があるのならば入信してせめて歓喜くらいまで相承しましょう。 ご両親が熱心な信者であればあるほど、歓喜クラスの霊位を相承している女性なら安心すると思われます。
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ID非表示さん
2017/3/28 17:26