昔から仏教はキリスト教の影響を受けてます
般若心経を推奨することで知られる弘法大師は、唐の大秦寺に学んで写経し持ち帰ってます
大秦寺とは景教(ネストリウス派キリスト教)の中国本山であり、空海が持ち帰った経典は、漢字の聖書です
当事中国では、景教を「真宗」と呼んでました
空海が起こしたのは、「真言宗」で、十字を切る仕草をすることで有名です
空海は真言宗寺院の側に稲荷を建立したことでも有名で、真言宗寺院はいずれも境内社(神社の末社)を持ってます
稲荷神社は、INRI が転化して、INARI(イナリ)となったものであるとするケン・ジョセフ父子説(父子共に千葉大学准教授、景教研究者)があります
INRI は、ラテン語の「IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM」の頭字語であり、日本語では「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と訳されます。
(JNRIとする場合はJesus Nazarenus、Rex Iudaeorm)
これは「キリストの磔刑」において十字架の上に掲げられた,札や銘文です。
つまり、稲荷神社は、キリストを祀るものであるということ
すると、真言宗の正体が見えてきます
本堂とはヤハウエを祀り、その側にはキリストを祀っているわけです
実際、真言宗の総本山である高野山には、景教研究者であった英国のゴードン夫人が建てた、大秦景教流行中国碑のレプリカがあります
景教と真言宗には密接な繋がりがあると言う意味です
この碑は高野山の許可を得て建てられたもので、真言宗の幹部自身も関連の深さを認めているという事です
空海が持ち帰った写本(漢字の聖書)は、東寺に現存します
親鸞はこの写本を通読しており、後に「浄土真宗」を起こします。
浄土とは天国、つまり信教によって天国へ行くこと目的とするキリスト教の思想を、仏教の形で示したものです
以後、仏教系新興宗教は2つの特徴を持ちます
1)極楽浄土(天国)を掲げ、キリスト教的天国思想を展開します
2)最高神に釈尊以外を選ぶ傾向があり、釈尊の次に悟りを開くとされる、弥勒菩薩を主神とする場合が多い
新時代=弥勒菩薩の世がきたとする訳ですね
因みに、弥勒菩薩とは、古代シュメールの主神であるミトラ(バール神)であって、仏教に取り込まれたものです。
バール神の救世主(マイトレーヤー)の性格がミロクとなったわけです
又、仏教のお経やマントラ(真言)は、神道の言霊と同じだと言われてます
語句に特別な意味はなく、音を発することで浄化とパワーが得られるというものです
古代イスラエル王国では、偶像を祀って、金太鼓を叩いて、香を焚いて、呪文を唱えて居たとされます
後にこれが、アジアに伝わって仏教となったという説もあります
般若心経を見ると...以下が最重要とされる部分で、何度も繰り返すことも推奨されてます
「即説呪曰、羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶。般若心経」
この部分は般若心経が何であるかを明確に示してます
完全に「呪文」です