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ID非表示さん
2013/9/23 7:46
真如苑は洗脳されたら、元にもどすにはかなり難しい宗教のようですね。 「真如苑」はオカルト宗教とも言われています。その理由を見てみました。 ウィキによれば、真如苑では、伊藤夫妻の死亡した2人の息子を「両童子」と呼び、崇拝している。両童子の霊界からの働きによって、信者の苦しみを取り除き代わりに受けると説く(真如苑では、これを「抜苦代受」と言う)。長男は死後に、母・友司に感応し、霊能活動に祖先霊との道交を開き、真如接心のもとが築かれたと説いている。さらに、次男の死後、真如苑には力強い救いの力が示されたとしている。 1936年、伊藤真乗は、会社勤務を退職し、宗教活動の収入のみで生活することになった。この時、長男が病死したため、宗教家として病気治しなどを実践していた伊藤真乗にとって、信者から宗教家としての能力への疑いを起させる可能性が生じた。この時に考えられたのが、長男は皆の苦しみを代わりに引き受けるために死亡したとの解釈で、死んだ子供には救済者としての役割が与えられ、教団の宗教活動の中で重要な役割を担うようになった。とされている。最初は仏教というふれこみで始めたようですが、子供が早死にしたために、仏教から方針転換したオカルトというのが当てはまっているようです。 宗教団体、霊感商法などの被害リンク集まとめ@Wikiによれば、 主に霊能力を開発することを目的としているオカルト教団。 教団内のリンチで、開祖・伊藤真乗が監督責任を問われて有罪となり、今は妻の伊藤真聰が苑主である。とされています。 真如苑 被害について https://sites.google.com/site/antireligionwiki/home/sinnyoen 通常の宗教よりも手の込んだ集団のようですので、一般人には洗脳をとくのは難しいと思われます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ~真如苑の接心における霊言集~というのがありました。 http://www.geocities.jp/hanennokai/reigen.top.htm 「先に亡くなられた教主のご長男とご次男の両童子さんが 真如霊界から信者に向けて発する霊言が降りてくる」ようですね。 死んでから修行した長男と次男の両童子さんが原因で、真如苑が、仏教的な新興宗教から、オカルト宗教に変節したと聞きます。 死んだ子供をだしに使って信者をたぶらかしている団体と言えます。カルトのようです。
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございました。
お礼日時:2013/9/28 8:48