元信者です。
私の導き親だった人も、他の信者(私にも)に、「あの人の接心はこうこう示された」等々、他の人の話(他の信者の批判あり)やプライバシーを無断で話していました。
導き親の上の地位にいる人も、当たり前のように話していたかも?で、それが苑の常識となっていたのかも知れません。導き親には、プライバシー侵害や悪口を言っているという認識がなく、罪悪感もなく話していたのだと思われます。
ですが、ネットで、そういう問題があるという投稿があった後に、ピタリと止まりました!
ネットの投稿を閲覧した教団事務局が、総部会等々で、注意喚起したのだと思われます。
ネットが世に出るまでは、真如苑は、密教を盾にしているので、その実態が世に明らかになることは極めて少なかったのですが、元信者の方や現信者の方が、自分の経の実態を投稿して下さるのが功を奏し、このように、教団が改善へと努力しているものもあるようです。
ですので、質問者さんが、知恵袋で投稿して下さったおかげで、また、注意喚起があるかも知れません。
イタチごっこのような気がしますが ┐(´-`)┌
ただ、家庭集会では、複数人の経の信者が集う中で、接心の内容や自分の悩みを経親に話しますが、その時に集った信者(教えの親子関係ではなく法友)の中でも、周りの人に話す人も出ているかもですね。
>しかし人(性別年齢等関係なし)により、人間の尊厳を軽視する様な人達が猛信徒だったり。
そういう人も、いますよね。
そういう人が、智流学院を卒行していたり、霊位が高かったりすると、僧階や霊位が向上するって、どういうことなの?!本当に人格向上してるのって思いますよね?
そのことについて、ゲケシュジョウがありまして、「霊位があるのに、言動がおかしかったりする人がいると思いますが、その人は、もともとが、もっとひどかった方なんです。教えによって、それでも、ずいぶん、よくなられたんですよ~。」的な指導を受けていました。
今思うと、なんだか、肩透かしを受けたような、こじつけのような指導だったのですが、熱心に歩んでいる頃は、それで納得していました。マインドコントロールされていたのかな?って思っています。
>己の精進の為に、平気で他を使う様な人
苑の上の地位にいくには、実績が必要なので、なんとか向上したいという思いから、そういう人も出てくるでしょうね。
そういう人が、本当に向上してしまうと、苑の霊能力や、その向上を認めた人は、信者の行いを見破る目がないの?と疑い、それで、苑を辞める人もいらっしゃると思います。
>ダブルバインド等で、相手の思考の出口を塞いだり
これで私も悩みました。
苑の指導自体がそうなんだと思います。
しかし、篤信信徒さん方は、その指導が、ダブルバインドだとは気付かない?というか、何とか、教えを正当化して、自分も納得しようとしているのかも知れません?
>霊能者や事務局員には、苑を辞めればさらに悪い因縁が出ると、言われました。
非信徒の目線でみると、これは、『脅し』です。
篤信信徒さん方は、本当に、そう信じているのでしょうね。
ですが、私も、辞めたからといって、何も変わっていませんよ。
どの人の人生も、山あれば谷もあるだけなんです。
むしろ、「お救けをしなきゃ!でも、相手に迷惑なのでは?」と、始終(←ホントにッ始終!)、頭の中に浮かんでいたというか悩んでいたのから解放されて、スッキリしましたよ♪
というか、今のほうが、幸せを感じています♪