母親が真如苑の狂信者になってしまいました。どうしたらいいでしょうか?

補足

私は現在、婚約者と同棲をしています。 大人と言えば大人ですけど、親がいつまでも親のように、私は両親からしたらいつまでも娘です。それを、簡単に諦めたくはありません。婚約者とも話し合いました。真剣に本当に抜け出させたほうがいいと考えています。

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ベストアンサー

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回答ありがとうございます(´;ω;`) まさに、そうだと思います… 悲しいながらも私も、「信じてない人とは関わりたくないから連続してこないで」と、病院のお金は振り込んでくれますが、父親まで母親の意見を主張するかのように「いちいち、親があれしたあかんこれしたあかんって、個人の自由やろ!」って言われてしまい、今は本当に精神的に婚約者の存在がなかったら自殺してるんちゃうかな?ってぐらい追い詰められました。 でも馬鹿らしいですよね… もう母親を助ける気も、脱退させる気も、元に戻ってほしいとも悲しいながら思わない心になりました。 ごもっともだと思ったのでベストアンサーに選ばさせて頂きます!潔癖なのもめっちゃ当たってるので!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ごもっともだと思いましたし、ここの質問に書いてない、母親の潔癖症のことまで当たっていたのでベストアンサーに選ばさせてもらいました。 もう、私は私なりに道を作るべきですね… やはり家族であった過去は消すことも忘れられる訳ではありませんが…。 私が前を向くためにも。

お礼日時:2017/7/2 15:23

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まずは著作権フリーで読める↓『水ぶくれ真如苑』という本の「ネズミ講とマルチ商法」という箇所を読んで、苑の常とう手段が「お力」とか「抜苦代受」とかいうものを「商品」の変わりに使ったマルチ商法だということを認識してください。↓ http://space.geocities.jp/mindmanipulate/mizubukure.html そして、人生のあらゆることを「ご先祖さまが霊界で救われていなくて、いまだに苦しんでいらっしゃるせいだ」と脅迫的に意味づけて、その解決のために「み教えをより深く学び、霊位向上する必要がある」と、マッチポンプ方式で教団により強く依存させてゆく構造になっていることを、知る必要があります。

信者ですが、真如苑でお悩みのようなので失礼します。 お母様が本当にマインドコントロールされているのか、それともマインドコントロールであってほしいのか、どちらにしても貴方は「本当のお母さん」が見たいとお望みなのですよね? さて、19世紀の哲学者にドイツのフリードリヒ・ニーチェという人が「ルサンチマン」という考え方を広く公表しました。 その概要を以下に引用します。 「ルサンチマンを持つ人は非常に受け身で、無力で、フラストレーションを溜めた状態にある。つまり、実際の行動をとるには社会的な制約があり、自身の無力を痛感している人である。そういう状態にあっては誰であっても、ルサンチマンを持つ状態に陥る。 社会的に強者であれば、嫉妬や反感といった感情に主体的に行動することができるため、フラストレーションを克服することができ、そのため、仮にルサンチマンの状態に陥ったとしても、一時的なものでしかないとされる。 反対に社会的な弱者はルサンチマンから逃れられない。フラストレーションをむしろ肯定し、何もできないことを正当化するようになる。社会的な価値観を否定したり、反転した解釈を行うようになる。こういった自分の陥っている状態を正当化しようとする願望こそ、奴隷精神の最大の特徴であるとする。 こうしたルサンチマンの表れの例として、敵を想定し、その対比として自己の正当性を主張するイデオロギーにある。こういったイデオロギーは、敵が悪の元凶とし、だから反対に自分は道徳的に優れていると主張する。『彼らは悪人だ、従ってわれわれは善人だ』ということになる。 敵として想定される存在は、自分が無力だと感じさせる対象が選ばれる。例えば、貧しさに無力を感じるルサンチマンの敵は資本家や大企業となる。 さらに、そのルサンチマンの敵が拡大すると、対象が社会全体になる。『世界はどうしようもなく悪によって支配されている。したがってわれわれのほうが世界より優れている』と拡大解釈されるようにもなる。このような状況に至ると人は陰謀論や急進主義、刹那主義や否認主義を受け入れ易い心理に陥る。また、人によってはそうした不満以上に「この世界では(自分は)報われない」という厭世観や自己の無力感を持つようになり、放蕩や引きこもり、果ては自傷行為や自殺に至る場合もある。」 以上 引用終わり。 キリスト教では貧しい事が良い事だとする考え方があり、それが民衆の心のよりどころとなってきた事実をニーチェはこのように解釈したのです。 真如苑を信仰するのにも、このようなルサンチマンから信仰するケースが確かにあります。 やたらと霊だ因縁だと世俗から離れた事を現実より重視する場合、残念ながらその人は何らかのフラストレーションを抱えており、真如苑を信仰する事でそれを解消しているのかもしれません。 信者である私が言うと胡散臭いかもしれませんが、残念ながらルサンチマンで信仰しても良い結果になりませんから申し上げています。 仮に私の言う通り、お母様がルサンチマンの状態であるならば、そのフラストレーションの元を断たなければ問題は解決しません。 真如苑の教えをいくら勉強して、それを基に批判してもお母様は辞めないです。 まずは、このルサンチマンの文章を読んでもらってその反応がどうであるか? そして、そもそもお母様が信仰するきっかけになったのは何なのか? 知るべきはお母様の心だと思います。 お金と時間と労力という貴重な資源をつぎ込んでも、誤った求め方なら何にもならないので信者としても早く手を打ってほしい問題です。

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お母さま困りましたね…。 実は私は、すごく若いころ大病を患い、治療後すぐ実家であるこちらに越してきたのですが、その頃習い事で出会った方に、患った病気の話をしたところ、『亡くなったご先祖さまがあの世で苦しんで、その結果あなたが病気を患った。先祖供養に行きましょう。』ということを言われ、真如苑に連れていかれたことがあります。 私を勧誘した、導き親という方も、悪い方ではありませんでしたが、ご主人には出来合い弁当やカップ麺を食べさせて、少しでも時間を作って帰苑(苑に行くこと)してるような、とてもとても真面目な方でした。 苑語というか、言葉使いも独特になってきますし、お母さまもそのくらいはまってしまうと、家ではもちろん表でも風変りな女性だと思います。 救われるために始めた宗教で、家族を苦しめてるわけですから、元も子もないですよね…。 お父さまが公務員でしたらお金の心配がなく、そういう点ではお幸せなお母さまだったと思いますが、どこか心に寂しさがあって、まあお金もあって、もし専業主婦されてたら、お暇もあったと思います。お金があって暇だったのなら、逆にそれが仇になったのだと思います。うちの祖母も公務員の妻で、宗教にこそはまりませんでしたが、まあそういう人でした。こういう依存症体質の人は怖いですね…。 これはもう一種の精神疾患だと思います…。マインドコントロールもそうですし、宗教依存症だと思います。ですからまず、よい心療内科に罹るのが一番だと思います。

精神科には通ってるのですが、何の病気かも教えてくれないのに私は16歳から7回入退院を繰り返されて、本当に21ヶ月ほどの自由と時間を返せよ!って思います。

既存の伝統宗教つまり仏教やキリスト教なんかに共通する教えとして、道徳と神仏の悟りは関係ない。いくら徳を積もうが聖とは関係ないです。 昔っからの宗教には生死を越えて人間知を越えた聖人になる目標があるワケですがその基準として「座禅くむより肥やしくめ」ことわざがある通り宗教の為に日常生活があるのでは無い。日常生活の為に宗教がある。社会の生活を基盤として宗教はその副産物です。エホバの証人も創価学会も統一教会もカルト教団に指定されている所に限って逆の考え方をしているようだ。 オウム真理教で洗脳された人は逆転パターンの洗脳で社会復帰できたそうです。

気持ちは分かりますが無理です。 あなたのお母さんは弱い人です。 誰かに、何かにすがらないと、 生きていけないのです。 肉親と言えども、人のさがを変えることは できません。 変えられるのは自分だけです。 あなたはきちんと自我を持っています。 そして、もう大人です。 どうかこれからは、自分の人生を歩むことに 全力を注いでください。 あなた自身が幸せになることを最優先してください。

弱くてもお金が絡んでると困ります。父親は警察官を今年、定年退職しました。なおかつ、両親共に病を抱えているにも関わらず病院そっちのけで、苑に帰ったほうが治るなど…私からしたら意味不明で…